肩こりってない

肩こりって何なのかって。

前書いたかな?

まあいいや

 

 

「姿勢」からくる説も多いと思います。

事務作業して肩こり、腰痛起きたって。

肩が内側に入って、肩甲骨が引っ張られ、首の筋肉が引っ張られ…とか

 

ただね、毎日毎日同じ仕事してるのに、肩こり腰痛起きない人もいるってどういうことか。

ゴムゴムの実の能力者か?

いやいや僕らは平等に人間です。

 

 

 

というのは、同じ姿勢、作業しててもムダに体に力が入ってるかそうじゃないかだと思うんです。

「なんか知らんけど肩こる派」の人は、無意識に全体的に力を入れて作業している。

「なんか知らんけど肩こらない派」は、無意識に力を抜いて、楽に作業をしている。

 

 

 

でやっぱり最近、改めて思っているのが「肩こりって本当にないんだな」と。

 

 

しつこいですが「肩こり」ってただ単にムダに力が入っているだけ。

ちゃんと力を抜ければ柔らかくなるようです。

 

 

「肩こる、体ゆがんでる」と言ってる方のほとんど、適当に施術(いい意味で)した後は、肩もやわいし、ゆがみとやらも治まっています。

あとは自分でそれを維持していけばいいだけ。

それがなかなか出来ないのだけれども。

 

 

いらした患者さんには、姿勢や体操、呼吸などいろいろお教えしています。

 

で、次に来院した時に、それをちゃんと継続していたかって、すぐバレますのよ。

ウソついてもわかりますのよ。

ほとんどの方は、「忘れてた」「忙しくて」で、できていないらしいんですけど、日常生活の動き、呼吸だからできまっせ。

常にできまっせ。

 

ちゃんとやってる人は、体が維持出来ています。

 

 

 

別に、「鍛えろ」「筋トレしろ」というものじゃないので継続できるんです。

 

せっかく楽にする体作りを教えても、また自らつらくする体作りをしてしまっているんです。

自己破壊はやめましょう。

 

「やらなきゃダメ!」っていう強制ではないんですけどね、「やると楽ですよ」と言ってるだけです。

教えた方々も継続していって、「肩こり?腰痛?なにそれ?」という体になってほしいものです。

 

 

 

僕もまだ完璧ではないので、長年かけて研鑽し、身につけて今よりももっと体を良くしていきます。

 

まあ、気楽に。

 

 

 

 

───人にできて、きみにだけできないなんてことあるもんか───

 

byドラえもん

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日常の動きを変えて

肩こりや腰痛などになりやすい人というのは、体の使い方が上手ではない人が多いんですね。

 

 

ウチでは、肩こり腰痛の方に対しては施術後に簡単な体操とか骨盤が楽な位置、立ち方、動き方なども教えているのですが、どうもこれが難しいようです。

 

 

普段痛みなどを起こさない人は簡単に出来るのですが、やはり自分の体の楽な位置を知らない、やったことない人にとっては難しいんです。

ただ、自分の楽な位置や動き方を知らないのは損。

出来ない人はこれからちゃんと身につけていけばいいだけの話しなんです。

 

「自分は運動してるから大丈夫」

果たしてそうでしょうか?

 

 

 

さて、昔から教えられている「背筋ピンとして!」を真面目に実行して身につけてしまっている方々や、部活動などの辛い練習で自分を追い込んでしまっていたり、勘違い熱血監督の言いなりになって体をいじめぬいてしまった方々。

それが後々、体を固めやすくしているのではないでしょうか。

 

 

僕もずっとサッカーやってきましたけども、辛い練習や追い込みとかは真面目にやっていませんでしたね。

先生や先輩の見てないところでサボってましたからね。

それが良いか悪いかは別として…

 

 

 

最近パワハラとかをよく見聞きしますけど、スクールウォーズの「今からお前達を殴る!」はパワハラ、暴力だと思いますか?

まあドラマですけど、個人的には、愛が入っている拳骨だからいいと思います。

受け手側も愛を感じています。いや多分。

 

 

小学生の野球でミスをしたから殴り、転んだところに蹴りを入れる。

これは愛が入っていますかね?

ただ監督がムカついて、そのストレスのはけ口にしか見えませんよね。

戦時中の軍人を育てているのなら何も言えないですけど。

 

 

「勝つ技術」しか教えられないから、野球は強いかも知れないけど、その子達は後々どうなるか。

体を固めてしまう事を体に刷り込んでいくのではないでしょうか。

 

 

 

 

やや話が逸れましたが、肩こり腰痛など、体の不調が出てきた方。

「運動しよう!」「鍛えよう!」は別に否定はしません。

でも1日24時間ある中で運動や筋トレって何分?何時間?

それ以外の日常生活の時間って、どんな姿勢、動きしてます?

「運動してるから大丈夫」って言って、日常の姿勢、動きを適当にしてませんか?

 

 

…大事なのって、まずは1日24時間ある中で24時間している姿勢とか動きを変えることじゃないですか?

そこを変えつつ運動とかすればいいわけです。

 

 

 

ただウォーキング方法とかをネットで調べて実行してしまっている方。

日頃その歩き方を身につけたら、非常に燃費の悪い歩き方になるので気を付けて。

日常でわざわざ体を疲れさせる歩き方をしてるんですからね(僕は整骨院来る道中、サイクリングロードを通るのでよく見かけます)。

 

それよりも楽に長く歩ける歩き方を覚えた方がいいですよね。

 

 

 

自分が楽な姿勢、動きを身につけてa walk in the parkしたほうがよっぽどいいですよ。

そうすると、あら不思議。

肩こり?腰痛?いつの間にかなくなってるわ。

 

 

で、自分の楽な姿勢、動きというのは…

ネットで調べてもまず載っていないので、情報の多さで頭が混乱するだけです。

という事で、月寒はーと整骨院へ(^_^)

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ゆがむ?

安室ちゃんの引退翌日のワイドショーに食いついている子供達

こんな小さな子達でもね、車の中で安室ちゃんの「HERO」かけると歌うんですよね。

安室ちゃんの声には何か秘密があるのでしょう。

 

 

さて、道内は節電真っ最中ですが、まだまだ足りないようです。

月寒はーと整骨院でも節電を行っています。

ぱっと見、暗いかも知れませんが絶賛営業中です。

 

今だけじゃなくて普段からやればいいんですけどね…

こうなってからじゃないとやらないもので…

 

 

 

体のケアも普段からやっておくといいんです。

ギックリ腰や寝違いなどになってから整骨院や整体院に行って、「もっとはやく来ておけば良かった」と言う方がたくさんいます。

前に言いましたが、ギックリ腰なんてものは全く何でも無いのに急になるものではありませんね。

 

 

最近腰や背中が張るとか、なんか硬い気がするとかから始まります。

その時にちゃんと楽にしておけばギックリとかは起こらないんです。

 

 

なので、今回の地震で皆さんいろいろと片付けなどで体を硬くしてしまったり、不眠やストレスをかけていたのでしょう。

落ち着いてからウチにいらした患者さんの多くが、体を乱していました。

肩や腰などを硬くしていたり、「ゆがみ」という言葉はあまり使いたくないのですが、そういった類いのものが出現していましたね。

こっそりと(?)戻しましたけど。

 

 

気持ちが落ちたりしてマイナスの感情に流れてしまうと簡単に体に現れてくるし、逆にリラックスしたりでプラスの状態に流れれば簡単に良くなるという事が改めて分かった次第です。

 

 

てことはやっぱり「ゆがみ」と言われているものも、自分で戻せるということですね。

 

 

世間一般で、「ゆがみ」が戻れば肩こり腰痛が解消されるという理論が認知されています。

ゆがみが治ったことによって、筋肉や関節のバランスが整って体が緩むと。

 

 

 

その理論で言えば、体が緩めば筋肉、関節のバランス整ってゆがみが治るということになります。

 

 

じゃあ心身ともに緩めた方が早そうです。

無駄な「力み」をなくしてどんどん身体を緩めて、勝手にゆがみを治してしまいましょう。

 

 

その為に、当院がお手伝いをいたします(-^〇^-)

では。

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台風と地震を経て

「札幌は災害とか今までなかったから大丈夫だろう」と思っていました。

 

ところが、9月5日の夜中に台風が来て雨風の音で眠れず、朝起きたら至る所の街路樹が折れていたり根元から土をえぐって倒れていたり…

 

 

翌日の9月6日は夜中に地震。

札幌でこんなに大きな地震は初めてで、かなり焦りました。

北海道中が停電。

外に出たら真っ暗で、皮肉にも星がきれい。

 

 

少しずつ明るんできて、車にスマホを充電しに行って車のテレビをつけたら、道内史上最大の地震だったんだと。「「北海道胆振東部地震」と名付けられました…」って、正直名前どうでもいいわ。

 

 

家は電気が止まっただけで、まだ良い方でしたが。

当日は朝からコンビニやお店も電気が止まっていて大変な中、店員さんは電卓で計算してレジをこなしていました。

もう、どこも行列です。

スマホの充電器なんかありゃしません。

電池もなし。

カップ麺類も。

うん、出遅れた。

ただ、買い占めは勘弁願いたい。

 

信号なんて点いていない中、車はお互い譲り合いで走行。

地下鉄もJRもバスもストップ。

 

 

シャワーは入れず。

夜はローソク。

暗くなりゃ寝る。

明るくなって明るいウチに活動。

人間本来の原始的なリズムです。

 

 

二日目には大鍋で湯を沸かしてくれて、浴槽に入れて温かいお湯で体をキレイにできまして。

お湯で体を洗える幸せ。

 

 

その日の夜もローソクで過ごしていると、奥さんが「…え!?ボイラーの音聞こえる!?」。

洗面所の電気のスイッチを押して、電気が点いた時の「ついたーーー!!」という、たまのランニングのような感動。

人類で初めて電気を発明した人に近い喜び。

だって、本当にいつ電気が復旧するのか分からない状態だったんですもの。

 

 

でもすぐ節電しましたよ。

まだ復旧していないところがたくさんあるもの。

 

 

 

 

勉強になりました。

今まで大丈夫だったからと言って、これからも大丈夫なワケではない。

頭では分かっていたけど身をもって。

もう、日本でどこも安全な場所なんてないということ。

 

 

 

そして、一週間以内にまた大きな地震がくるかも知れないので油断しないでという。

こわいこわい。もうやめましょうや。

 

 

本当にみなさん、懐中電灯(ランタン型も)、ラジオ、電池(単一から単三)、電池式スマホ充電器は最低限用意しておかないと停電時は動けなくなります。

中でも、アナログのラジオは本当に必要なんだなあと特に感じました。

 

「スマホでもラジオ聞けるよね」と思うでしょうが、スマホのバッテリーが惜しいのです。

 

 

非常時は、なんだかんだアナログが一番す。

 

公衆電話にも行列ができたそうな…

 

 

では、もうこれ以上各地で震災が起こらない事を祈ります。

 

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ギックリ腰も寝違いも肩こりも…

さて、またギックリ腰ネタをひとつ。

もうギックリ腰ネタは飽きたという方もいらっしゃるでしょう。

 

でも、しかたない。

そういう方がよく来院されるんですもの。

 

 

「ギックリ腰の治し方」 

 って、あると思いますか?

よく、手技セミナーとかで「ギックリ腰はこれさえやれば治る!」

「〇秒でギックリ腰を治す〇〇治療法」とかを見かけます。

「これであなたも明日からゴッドハンド!」って…

 

 

手を変え品を変え、「今まで無かった全く新しい治療法!」が頻繁に出ています。

ゴッドハンドの技術を習得しようと治療家さんは躍起になります。

 

 

…そもそもゴッドハンドって何でしょ?

「はい、私はゴッドハンドですよ。」

「治療技術教えますよ。」

「今回は理論編だけだからギックリ腰の実技は違う回のセミナーでヤルネ。〇〇万カカルネ。」

「毎回お金かかるけど、セミナー何回も受けないとワタシノ技術習得デキナイヨ。ゴッドハンドが教えてるカラネ。」

…そんなニセゴッドも…

 

 

 

以前勤めていた整骨院の院長は、

「たとえば首の治し方見たら、その他の腰とか膝とかも治し方一緒でしょ。」

「だから1回見たらあと見なくてもいいでしょ。全部繋がってるから。」

と言っていました。

 

 

そんな事言う治療家は少ないですけどね。 

 

 

未熟な僕は、当時その意味がよく分かりませんでしたが、今思えば納得。

結局ギックリ腰だろうが寝違いだろうが肩こりだろうが一緒って事です。

治療家自身が細分化して複雑にしてワケ分からなくしているだけです。

だから解剖学的知識がそこまでなくても、ギックリ腰や寝違いを簡単に改善できる先生はたくさんいます。

 

 

そんな治療家に少しでも近づこうと鍛錬している次第ですが、自分、まだまだ未熟どす。

 

 

ギックリ腰になって治療院行って、治療家が「ほっといたらまた痛くなるよ」って言うから痛くなる。

「通わないと良くならないよ」って言うから治らない。

いらんストレッチやら運動、筋トレ教えるから良くならない。

 

人ってそういう風にできている。

 

 

 

「患者さんのため」とは言いつつ、知らず知らず体の状態を崩すことを教えてしまっているわけで…

 

いや、僕も偉そうな事は言えないわけで…

 

 

でも本当につらい人って、早く治したいんですよね。

回数少なくて治るんであれば、それに越したことはない。

仕事も早く復帰できるし家族との時間だって増えますしね。

 

 

本当はギックリ腰でも何でも1回で完全に改善できればいいのですけどね、1回で治る人もいれば何回かかかる人もいます。

 

 

「ギックリ腰を一瞬で治す」という先生もいます。

動画でも見かけます。

あくまで、「一瞬」「パフォーマンス」です。……

 

内部の問題を変えなければまたすぐに…

 

 

現場からは以上です。

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肩こりってない

肩こりって何なのかって。

前書いたかな?

まあいいや

 

 

「姿勢」からくる説も多いと思います。

事務作業して肩こり、腰痛起きたって。

肩が内側に入って、肩甲骨が引っ張られ、首の筋肉が引っ張られ…とか

 

ただね、毎日毎日同じ仕事してるのに、肩こり腰痛起きない人もいるってどういうことか。

ゴムゴムの実の能力者か?

いやいや僕らは平等に人間です。

 

 

 

というのは、同じ姿勢、作業しててもムダに体に力が入ってるかそうじゃないかだと思うんです。

「なんか知らんけど肩こる派」の人は、無意識に全体的に力を入れて作業している。

「なんか知らんけど肩こらない派」は、無意識に力を抜いて、楽に作業をしている。

 

 

 

でやっぱり最近、改めて思っているのが「肩こりって本当にないんだな」と。

 

 

しつこいですが「肩こり」ってただ単にムダに力が入っているだけ。

ちゃんと力を抜ければ柔らかくなるようです。

 

 

「肩こる、体ゆがんでる」と言ってる方のほとんど、適当に施術(いい意味で)した後は、肩もやわいし、ゆがみとやらも治まっています。

あとは自分でそれを維持していけばいいだけ。

それがなかなか出来ないのだけれども。

 

 

いらした患者さんには、姿勢や体操、呼吸などいろいろお教えしています。

 

で、次に来院した時に、それをちゃんと継続していたかって、すぐバレますのよ。

ウソついてもわかりますのよ。

ほとんどの方は、「忘れてた」「忙しくて」で、できていないらしいんですけど、日常生活の動き、呼吸だからできまっせ。

常にできまっせ。

 

ちゃんとやってる人は、体が維持出来ています。

 

 

 

別に、「鍛えろ」「筋トレしろ」というものじゃないので継続できるんです。

 

せっかく楽にする体作りを教えても、また自らつらくする体作りをしてしまっているんです。

自己破壊はやめましょう。

 

「やらなきゃダメ!」っていう強制ではないんですけどね、「やると楽ですよ」と言ってるだけです。

教えた方々も継続していって、「肩こり?腰痛?なにそれ?」という体になってほしいものです。

 

 

 

僕もまだ完璧ではないので、長年かけて研鑽し、身につけて今よりももっと体を良くしていきます。

 

まあ、気楽に。

 

 

 

 

───人にできて、きみにだけできないなんてことあるもんか───

 

byドラえもん

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日常の動きを変えて

肩こりや腰痛などになりやすい人というのは、体の使い方が上手ではない人が多いんですね。

 

 

ウチでは、肩こり腰痛の方に対しては施術後に簡単な体操とか骨盤が楽な位置、立ち方、動き方なども教えているのですが、どうもこれが難しいようです。

 

 

普段痛みなどを起こさない人は簡単に出来るのですが、やはり自分の体の楽な位置を知らない、やったことない人にとっては難しいんです。

ただ、自分の楽な位置や動き方を知らないのは損。

出来ない人はこれからちゃんと身につけていけばいいだけの話しなんです。

 

「自分は運動してるから大丈夫」

果たしてそうでしょうか?

 

 

 

さて、昔から教えられている「背筋ピンとして!」を真面目に実行して身につけてしまっている方々や、部活動などの辛い練習で自分を追い込んでしまっていたり、勘違い熱血監督の言いなりになって体をいじめぬいてしまった方々。

それが後々、体を固めやすくしているのではないでしょうか。

 

 

僕もずっとサッカーやってきましたけども、辛い練習や追い込みとかは真面目にやっていませんでしたね。

先生や先輩の見てないところでサボってましたからね。

それが良いか悪いかは別として…

 

 

 

最近パワハラとかをよく見聞きしますけど、スクールウォーズの「今からお前達を殴る!」はパワハラ、暴力だと思いますか?

まあドラマですけど、個人的には、愛が入っている拳骨だからいいと思います。

受け手側も愛を感じています。いや多分。

 

 

小学生の野球でミスをしたから殴り、転んだところに蹴りを入れる。

これは愛が入っていますかね?

ただ監督がムカついて、そのストレスのはけ口にしか見えませんよね。

戦時中の軍人を育てているのなら何も言えないですけど。

 

 

「勝つ技術」しか教えられないから、野球は強いかも知れないけど、その子達は後々どうなるか。

体を固めてしまう事を体に刷り込んでいくのではないでしょうか。

 

 

 

 

やや話が逸れましたが、肩こり腰痛など、体の不調が出てきた方。

「運動しよう!」「鍛えよう!」は別に否定はしません。

でも1日24時間ある中で運動や筋トレって何分?何時間?

それ以外の日常生活の時間って、どんな姿勢、動きしてます?

「運動してるから大丈夫」って言って、日常の姿勢、動きを適当にしてませんか?

 

 

…大事なのって、まずは1日24時間ある中で24時間している姿勢とか動きを変えることじゃないですか?

そこを変えつつ運動とかすればいいわけです。

 

 

 

ただウォーキング方法とかをネットで調べて実行してしまっている方。

日頃その歩き方を身につけたら、非常に燃費の悪い歩き方になるので気を付けて。

日常でわざわざ体を疲れさせる歩き方をしてるんですからね(僕は整骨院来る道中、サイクリングロードを通るのでよく見かけます)。

 

それよりも楽に長く歩ける歩き方を覚えた方がいいですよね。

 

 

 

自分が楽な姿勢、動きを身につけてa walk in the parkしたほうがよっぽどいいですよ。

そうすると、あら不思議。

肩こり?腰痛?いつの間にかなくなってるわ。

 

 

で、自分の楽な姿勢、動きというのは…

ネットで調べてもまず載っていないので、情報の多さで頭が混乱するだけです。

という事で、月寒はーと整骨院へ(^_^)

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ゆがむ?

安室ちゃんの引退翌日のワイドショーに食いついている子供達

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台風と地震を経て

「札幌は災害とか今までなかったから大丈夫だろう」と思っていました。

 

ところが、9月5日の夜中に台風が来て雨風の音で眠れず、朝起きたら至る所の街路樹が折れていたり根元から土をえぐって倒れていたり…

 

 

翌日の9月6日は夜中に地震。

札幌でこんなに大きな地震は初めてで、かなり焦りました。

北海道中が停電。

外に出たら真っ暗で、皮肉にも星がきれい。

 

 

少しずつ明るんできて、車にスマホを充電しに行って車のテレビをつけたら、道内史上最大の地震だったんだと。「「北海道胆振東部地震」と名付けられました…」って、正直名前どうでもいいわ。

 

 

家は電気が止まっただけで、まだ良い方でしたが。

当日は朝からコンビニやお店も電気が止まっていて大変な中、店員さんは電卓で計算してレジをこなしていました。

もう、どこも行列です。

スマホの充電器なんかありゃしません。

電池もなし。

カップ麺類も。

うん、出遅れた。

ただ、買い占めは勘弁願いたい。

 

信号なんて点いていない中、車はお互い譲り合いで走行。

地下鉄もJRもバスもストップ。

 

 

シャワーは入れず。

夜はローソク。

暗くなりゃ寝る。

明るくなって明るいウチに活動。

人間本来の原始的なリズムです。

 

 

二日目には大鍋で湯を沸かしてくれて、浴槽に入れて温かいお湯で体をキレイにできまして。

お湯で体を洗える幸せ。

 

 

その日の夜もローソクで過ごしていると、奥さんが「…え!?ボイラーの音聞こえる!?」。

洗面所の電気のスイッチを押して、電気が点いた時の「ついたーーー!!」という、たまのランニングのような感動。

人類で初めて電気を発明した人に近い喜び。

だって、本当にいつ電気が復旧するのか分からない状態だったんですもの。

 

 

でもすぐ節電しましたよ。

まだ復旧していないところがたくさんあるもの。

 

 

 

 

勉強になりました。

今まで大丈夫だったからと言って、これからも大丈夫なワケではない。

頭では分かっていたけど身をもって。

もう、日本でどこも安全な場所なんてないということ。

 

 

 

そして、一週間以内にまた大きな地震がくるかも知れないので油断しないでという。

こわいこわい。もうやめましょうや。

 

 

本当にみなさん、懐中電灯(ランタン型も)、ラジオ、電池(単一から単三)、電池式スマホ充電器は最低限用意しておかないと停電時は動けなくなります。

中でも、アナログのラジオは本当に必要なんだなあと特に感じました。

 

「スマホでもラジオ聞けるよね」と思うでしょうが、スマホのバッテリーが惜しいのです。

 

 

非常時は、なんだかんだアナログが一番す。

 

公衆電話にも行列ができたそうな…

 

 

では、もうこれ以上各地で震災が起こらない事を祈ります。

 

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ギックリ腰も寝違いも肩こりも…

さて、またギックリ腰ネタをひとつ。

もうギックリ腰ネタは飽きたという方もいらっしゃるでしょう。

 

でも、しかたない。

そういう方がよく来院されるんですもの。

 

 

「ギックリ腰の治し方」 

 って、あると思いますか?

よく、手技セミナーとかで「ギックリ腰はこれさえやれば治る!」

「〇秒でギックリ腰を治す〇〇治療法」とかを見かけます。

「これであなたも明日からゴッドハンド!」って…

 

 

手を変え品を変え、「今まで無かった全く新しい治療法!」が頻繁に出ています。

ゴッドハンドの技術を習得しようと治療家さんは躍起になります。

 

 

…そもそもゴッドハンドって何でしょ?

「はい、私はゴッドハンドですよ。」

「治療技術教えますよ。」

「今回は理論編だけだからギックリ腰の実技は違う回のセミナーでヤルネ。〇〇万カカルネ。」

「毎回お金かかるけど、セミナー何回も受けないとワタシノ技術習得デキナイヨ。ゴッドハンドが教えてるカラネ。」

…そんなニセゴッドも…

 

 

 

以前勤めていた整骨院の院長は、

「たとえば首の治し方見たら、その他の腰とか膝とかも治し方一緒でしょ。」

「だから1回見たらあと見なくてもいいでしょ。全部繋がってるから。」

と言っていました。

 

 

そんな事言う治療家は少ないですけどね。 

 

 

未熟な僕は、当時その意味がよく分かりませんでしたが、今思えば納得。

結局ギックリ腰だろうが寝違いだろうが肩こりだろうが一緒って事です。

治療家自身が細分化して複雑にしてワケ分からなくしているだけです。

だから解剖学的知識がそこまでなくても、ギックリ腰や寝違いを簡単に改善できる先生はたくさんいます。

 

 

そんな治療家に少しでも近づこうと鍛錬している次第ですが、自分、まだまだ未熟どす。

 

 

ギックリ腰になって治療院行って、治療家が「ほっといたらまた痛くなるよ」って言うから痛くなる。

「通わないと良くならないよ」って言うから治らない。

いらんストレッチやら運動、筋トレ教えるから良くならない。

 

人ってそういう風にできている。

 

 

 

「患者さんのため」とは言いつつ、知らず知らず体の状態を崩すことを教えてしまっているわけで…

 

いや、僕も偉そうな事は言えないわけで…

 

 

でも本当につらい人って、早く治したいんですよね。

回数少なくて治るんであれば、それに越したことはない。

仕事も早く復帰できるし家族との時間だって増えますしね。

 

 

本当はギックリ腰でも何でも1回で完全に改善できればいいのですけどね、1回で治る人もいれば何回かかかる人もいます。

 

 

「ギックリ腰を一瞬で治す」という先生もいます。

動画でも見かけます。

あくまで、「一瞬」「パフォーマンス」です。……

 

内部の問題を変えなければまたすぐに…

 

 

現場からは以上です。

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体の退化

何となく気づいてきたのですが、筋肉ってあくまで「補助」だと思うんです。

うん、当たり前なんだけど…

 

 

通常、例えば重たい物を持とうとする時に優先されるべきなのは、「どうやったら体に負担をかけずに持てるか」。

「こういう持ち方が楽だ」とか「こういう押し方、歩き方、投げ方が楽だ」ということを先人達は身をもって体験し、工夫し、自然と身につけていったのだと思います。

 

 

が、自分たち現代人は体を工夫して使う事をおざなりにしてきたのかも知れません。

 

 

本来は、

この荷物は重たい

どうやって持とうか

うん、体をこう使えば楽に持てる

 

 

ですが現代では、

この荷物は重たい

自分の筋力不足

筋肉をつけよう!

 

 

若しくは

この荷物は重たい

筋力不足だけど筋トレとか運動やだ

あ、この道具便利。使おう。

 

 

 

と、体をうまく使えないまま生活出来ています。

 

昔の工夫はすごいです。

大人の自転車は子供には大きすぎて乗れない。

でも乗りたい!

工夫して完成したのがこれ。

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W杯残念でした

皆様、W杯で睡眠不足でしょうか。

 

先日、初めての月寒公園へ行って来ました。

遊具の充実さでいうとトップレベル!

…知りませんけど。

 

非常に混んでいまして、なかなか駐車場にも入れない様子。

 

 

待ってる車の人達もイライラしているでしょうに、そんな中でドライバーに声をかけて和ませる警備員のおっちゃん。

毎年初詣に白石神社で警備している、DJガードでした。

引っ張りだこか。

 

 

まあまあ天気がよろしくて、お子様連れが多かったですね。

名物の長~い滑り台でウチの子らも楽しんでいた模様。

 

子供用の軽いボールを持って行ったので、僕がそれを坂に蹴っては二人で「キャッキャ」しながら追いかけていました。

 

よし遠くに蹴ってやろうと強めに蹴ったところ、芝生のはげている場所に軸足を取られ転倒。

決して足の筋力が衰えていたわけではありません。

滑っただけです。

QBK((Q)急に(B)ボールを(K)蹴ったから)です。

 

 

W杯観て、ボールを蹴りたくなったのです。

そんな方も多いでしょう。

「よし!自分もランニングでも始めてみるか!」とか。

 

 

それ、続きませんよ。

普段さして歩きもしないのに、走るって。

小一の勉強飛ばして小四の勉強出来ませんて。

物事には順序があります。まずは歩きましょうや。

 

 

別に、腕振って歩幅を大きく!ってしなくてもいいと思いますけどね。

自分が楽に歩ける姿勢を見つけられたらいいんです。

無理せず、楽~に。

 

 

さて、W杯。

日本代表がベルギーに2対3で敗れ、残念ながら8強とはいきませんでしたが、いい試合でした!

 

 

未来に繋がる可能性。

これからまた少しずつ強くなっていけばいいさ。

 

 

結局なんの話だろう…

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なで肩と肩こり

日本人の骨格は、なで肩だから肩こりしやすい?の話し。

肩こりについても、ストレスやら姿勢やら思い込みだとかいろいろ書いてきました。

 

 

んで、そもそも骨格的に欧米人に比べてなで肩だから肩こりを起こしやすいらしいですよ。

浅いネット情報では。

欧米人は胸を張って姿勢がいいから肩こりしない?

日本人はなで肩で姿勢悪いから肩こりする?

 

 

おかしいですよね。

人種的になで肩で姿勢が悪いから肩こりしやすい?

日本人限定で、そんなしょーもない骨格的なデメリットを持って生まれてきますかね?

 

 

本来の骨格の持つ姿勢、生活様式から外れている事をし続けていて、肩こりやら腰痛やらが起こっているのも原因の一つなのかなと思ってみました。

元々日本の生活様式に合っていたはずの骨格なのに、西洋式にはめてしまったばかりに体の不都合が出てきたという説。

 

 

ということは、逆に西洋人を日本の様式にはめて生活させると肩こり腰痛が出てくるのでは?

よく、「日本に来て肩こりを感じた」と聞きます。

日本もかなり西洋式になったとは言え、それでもソファより床式だったり、畳に布団だったり、あぐら、正座、家裸足、箸、寿司、テンプラ、サムライ、ハラキリetc…

 

 

体は正直です。

だから日本人は日本式が楽で、西洋人にとってはつらいもの。

 

「肩こりだ!」

「なで肩で猫背で姿勢が悪いんだ!」

「西洋人のような姿勢になろう!」

そう言って無理に姿勢変えてたら、体が硬くなってしまって余計に肩こり腰痛起こりそうですね。

 

姿勢を西洋式にカスタマイズするよりも、本来持つ姿勢に抵抗せず体自体を上手く使ってあげる方が無理ないと思いますよ。

 

 

でも、西洋式だろうが日本式だろうが、どっちの姿勢をしても楽な状態である体を目指したいものですね。

 

 

ちなみに僕もなで肩ですけど肩こりしません。

肩幅広めの服は似合いません。ベジータ着てるヤツみたいになりますよね。

 

 

では(^_^)ノシ

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施術者の影響

ずっと別の整体院に通っていたという患者さん(Aさん)のお話。

 

ーーーーーーーー

 

Aさんは、とある整体院に通っていました。

いつも同じ先生に施術をしてもらって、調子も良かったそうです。

 

 

残念ながらその先生が整体院を辞めてしまい、それ以降は別の先生に施術をしてもらっていたそうです。

しかし、その先生に施術されて以降、以前のように調子は改善されなかったと。

(まあ、行かないよりはいいか)と思い、仕方なく続けて通っていました。

 

 

いつものように施術を受けた次の日、何故かAさんの首が動かなくなっていたのです。

特に強い施術でもなく、むしろ以前の先生よりも弱い施術。

バキバキはしていません。

数日経過してからは動くようになったそうなのですが、何故あんな事になったのか。

 

ーーーーーーーー

 

 

「あれ、なんでだろう」と聞かれました。

 

僕が「寝違えたんですか?」と聞いても、そうでもなさそう。

「じゃあ、もしかしたらその先生の状態が良くなかったのかも知れないすね。力が抜けてなかったり。」

という会話をしていたらAさんがハッとして、「そういえば何回か治療受けたけど、いっつも愚痴ばっか聞かされてたわ。会社の愚痴とか…」

「首動かなくなる前の日は、とうとう前の先生の悪口言い出したから…」

 

 

あら、それかしら?

 

 

改めて勉強になりました。

施術者の状態が患者さんに影響する。

 

せっかく影響させられるなら、人には良い影響を与えたいものですな。

 

 

 

 

 

と、全然関係ない話しになりますが、先日昼休み中、コンビニへ行こうと公園の中を歩いていた時のことです。

雨が降っていたので傘を差しながら、公園内の遊歩道を歩いていました。

すると、木から降りてきたのか2羽のカラスが目の前に立ちふさがりました。

(お?いつの間に)と思い、ふと後ろを見ると、後ろにもカラスが2羽。

 

 

(あ、囲まれた)。

そして、カラス達が「カァーッ!カァーッ!」と鳴き出しました。

 

「うわっ、キモい」と、早足で去っている時です。

背後の木の上から5羽目のカラスが飛んできて、僕の傘にアタックしてUターン。

 

もう、怖いんじゃなくて、ムカつきますよね。

舌打ちしましたもんね。

どうせまた背後からフライングアタックして来るんだろうと構えていました。

(ほらほら、バック取った気でいる)

(ほーら、来た馬鹿め)

 

近くまで飛んで来たところを傘でドーンと威嚇したら方向転換して木に戻りました。

 

その間、他の手下どもはずっと鳴いてたので、本当に気持ちが悪かったですよね。

 

 

 

その日のニュースで、「カラスの雛が巣立ちの時期に入っていますので、人を襲います。気を付けてください」と。

 

 

巣立ちなんかねえ、こちとら知ったこっちゃないんですわねぇ。

大人しく巣立てばよろしかろうよ…

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膝、リハビリ、筋トレ?

先日、変形性膝関節症の方がいらっしゃいまして。

 

変形性膝関節症とは、膝の軟骨が減って炎症が起こって水が溜まって変形して痛くてどーのこーの。

細かい事知りたい方はgoogleさんへ。

 

 

 

整形外科で注射打ってリハビリしてという治療をされているようで。

お医者さんには「注射打たないと痛いままだよ」と言われるから不安なので定期的に行っている。

でも改善されない。

お医者さんが不安を煽る恐怖…

 

 

 

 

病院のリハビリでは、膝回りの筋肉を強化。

あとは自宅でも、指導された筋力トレーニングしたり、恐らく自己流になってしまった強いストレッチ。

 

 

日常生活も、けっこう活動的な方です。

運動もされています。

痛みを軽くしたい一心で、真面目な方ほど自宅で一生懸命トレーニングをしてしまいます。

 

 

「膝を鍛えるために、家でもこの筋力トレーニングしてください」

「こういうストレッチをちゃんとやっておいてください」

と言われてやってても、強さとか伸ばし方の具合を教わっていないので完全自己流になるんです。

 

そのせいで膝回り硬くして、回復も遅れているのでは…

 

 

ちゃんと教えられる人が行うリハビリはとても良いものです。

しかし、「変形性膝関節症にはこのトレーニングが良いらしい」くらいの認識しかなければ逆に膝を壊してしまうかも知れません。

 

 

そもそもこの患者さん

筋力あるのに筋トレ必要かね?

 

筋力低下している人なら効果的ですけど…

 

 

とにかく膝回りだけの筋肉を使わせているので、そりゃあ硬くもなりますね。

その部分的な硬さは体全体に伝搬します。

体の使い方がこじれます。

嫁姑問題。

 

 

「まずは日常生活での体の使い方をうまく出来れば、全体的にも楽に程よく筋肉が使われるので部分的な筋トレなんて必要ないよ、楽に動ければ膝の負担も減っていくよ」論です。

 

 

リハビリによっては、やり方、指導方法の誤解によって逆効果になり得るものも往々にしてありますので、疑問に感じたらどんどん突っ込んで聞いてみるとよろしいですよ。

(こんな事聞いて嫌がられたらどうしよう)とは思わずに。

突っ込んで聞かれてイヤな顔する人なんていないですから。

 

 

よく僕も突っ込んで聞かれますけどね。

その分、テンション上がって施術時間が伸びてしまうことも…

 

 

まあ、必要以上の筋トレは必要ないよということで。

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足の指、使おう

GWが近づいてきました。

 

みなさん、もう連休気分でしょうか。

 

どうも、月寒はーと整骨院の中村っぽいです。

 

 

いつも突然ですが、足の指、使ってます?足の裏に刺激与えてます?

 

アーチが落ちてしまって扁平足、指が根っこから曲がらない。そんな人が多いですよ。

足つぼマットありますよね。

ダメな人は、足乗っけるだけでも痛いと思います。

 

 

なぜでしょう?

 

個人的な意見ですが、体のバランスが良くない人が、足つぼも痛く感じるんではないかなと。

 

足の裏にはアーチがありましてね。3カ所。

 

1.踵から親指に向かうアーチ

2.踵から小指に向かうアーチ

3.親指から小指に向かうアーチ

 

体のバランスが良くない人は、足の裏にかかる体重もきれいに分散されないという事で、例えば外側に体重が乗っている人は、外側のアーチが落ちてしまったりとか。

 

単純に、立ちっぱなしの仕事の人は、全体的にアーチが落ちて扁平足になったりだとか。

 

 

で、アーチが落ちましたけど、なにか不都合でも?

という方、

 

アーチが落ちると、

まずクッション性が低下しますわな。(最初ふかふか布団だったのに、年月経ってせんべい布団的な。)

指でつかむ力が低下することで、足の裏からのポンプ作用が低下して、むくみや冷え、こむら返りも起きやすくなりますわな。

外反母趾、O脚にもなりやすいですわな。

結果、肩こり腰痛にもつながりますわな。

 

 

不都合ばかり。

 

だから普段から足の指で「グーチョキパー」とか、アーチ部分に刺激を与えたりとかした方がいいんですね。

 

僕も日常からよく指を動かしたり、足の裏のツボを刺激してるので、かなり深い「グー」を作れます。

なんならその状態で立てます。

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一升餅行事

ウチのテレビの前に、お手製の柵がありまして。

網のやつを結束バンドで繋いだもの。

 

下の娘がそこでつかまり立ちをしていてバランスを崩し、転んだところに結束バンドの切断面が、ほっぺたに「シュッ」と。

 

「るろうに剣心」みたいになってしまいました…

 

どうも、中村と言います。

 

 

 

昨日は一升餅の日で、実家へ行きました。

久しぶりに実家のじぃじばぁばに会うから人見知りして泣くんじゃないかなと思っていました。

 

それが、意外や意外、みずからばぁばに抱かさりに行きました。

いいね、世渡り上手。

 

 

 

一升餅も背負って3歩くらい歩きましたね。

 そして、カード選び?

そろばんや、ボールやえんぴつ、財布、ギターなどが描いたカードを選ばせて将来の職業とか才能を占うそうです。

 

ウチの子は、真っ先に「財布」を選びました。

 

「おい、金か!?」。

うん、よろしゅう。

 

 

 

赤ちゃん特有の、がに股で歩くのって可愛いですよね。

 

 

最近では歩くのが楽しいみたいで、抱っこしてても「えぇい、わたしゃ、歩きたいんじゃい!」的に身をよじり降りようとします。

そうやってもっと歩くようになり、筋肉が発達し、股関節の形成もしっかりして、普通に歩けるようになるんですね

まだ進化の過程ですもんね。

 

 

この時期は股関節がしっかりしていないので、がに股だからといって、足をムリに内側に入れたり引っ張ったりは、絶対におやめ下さいね。

外れるよ。

 

 

で、思い出したんですが、そういえば「ずんずん体操」ってなんだっけ?と思って、画像検索してみたんです。

画像見た瞬間、「はっ!?バカなの!?」と思ってしまいました。

 

 

無知とは恐ろしいものです。

無知の者が、間違ったことを親御さん方に広めていた。腹立つわ。

被害者出ないことには捕まらないんでしょうが、死亡者出てからでは遅いですよね。

被害者が子供というのは心が痛い。

 

みなさんも、ワケの分からないようなものに大事なお子様を差し出さないよう、お気をつけ下さい。

 

 

 

 

 

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整体/整骨院/キュアフェイス、キュアフィットできるお店。

交通事故に遭ったら月寒はーと整骨院へ(^^)/

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度を超えちゃだめ

「雪印パーラー」が移転して、今だけ半額が気になる、月寒はーと整骨院の甘党中村です。

 

 

昨日、定山渓に行ってきました。

温泉入りにではないです。

 

これ見に。

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いごっそうじゃにゃー

「月寒はーと」のイントネーションについて。

 

「アマチュアルール」じゃなくて、「昼からバイト」っていうイントネーションが正解ですが、細かいからどうでもいいですね。

 

 

どうも、中村です。月寒はーと整骨院から来ました。

 

 

高知県へ旅行に行った方からいただいた、パンフレット。

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土起こし

自転車通勤、始めました。風強い。

 

 

どうも、月寒はーと整骨院 from NAKAMURA TRIBE です。

 

 

昨日、家の庭の土を起こしまして。良い野菜は良い土からという事で。

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新生活スタート

いやあ、暖かい。春です。

 

土から、花の芽が出ています。

本州では桜が咲いています。

 

お花見のゴミ処理のルールは守りましょう。

 

 

どうも、月寒はーと整骨院 feat. NAKAMURAです。

 

 

通勤時にも、新社会人らしきフレッシュな方々を見かけるようになりました。

 

着慣れないスーツ

はき慣れないヒール

 

 

 

ヒールなんか、女の子は大変ですね。

 

ぱっと見、(ああ、普段履いてないんだな)って分かりますよね。

歩き方、ハトみたいだからね。

 

 

ただ、ヒールに慣れるということは、踵が上がった状態に伴って、ムクミや体のゆがみも形成されていくという事ですからね。

 

(ヒールも履き慣れてきたし、そろそろ一人前かしら、あたし)

 

そう、ゆがみが一人前に出来上がったんですね、残念。

 

 

 

 

 

社会人といえども、つい最近まで学生だった方々が多いですよね。

 

4月でなんとか学生気分を脱却し、「よっしゃ、頑張るで!」からの、5月の大型連休でズウゥゥン。

ツンデレか。

 

連休でまたOFFモード。

(なんか、また仕事やるのイヤだなあ)ってなりませんかね?

 

やる気スイッチを押せるのでしょうか。

 

 

 

 

 

ところで最近は、裁判所でも労働者の権利を保護する方向の判決が出されるようになってきましたよね。

 

労働者の権利は、法で認められています。

 

「雇われているからしょうがない」
「社長の言うことだから逆らえない」
「会社に逆らってクビになったら…」

そんなもの、バカげてます。

 

 

新人だから、世の中を知らないと思って簡単に言いくるめられてしまうんです。

洗脳ですよね。

 

 

 

 

(ウチの会社って変かな?これが当たり前なのかな?)と思ったら、誰かに相談してみましょう。

 

「その会社、ブラックだわ」と言われたらブラックでしょう。

 

 

 

「お前は新人だから働け!」

「新人に休みなんていらないんだよ!」

こんな悪しき風習が早く消え去ればいいのに。

 

 

 はい、コラムニストかぶれになる前にやめます。

 

 

 

 

タイヤ交換しました。

友人の車屋で。

 

「ブレーキパッドが半分以下になってるわ」と言われまして。僕は車の事は、てんで分かりませんのでね。

ブレーキパッドって消耗品扱いなんですね。

勉強になりました。

 

たまたまそこに、消防士をやっている同級生も遊びに来ていまして。

 

「大丈夫だ、事故って挟まったら助けてやる」って。

「挟まってからじゃ遅いわ!」

 

 

でわ。

 

 

 

 

 

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江別の遊び場

先日、江別の某ショッピングセンター内の、室内で子供を遊ばせるとこに行ってきました。

 

どうも、月寒はーと整骨院・with・中村です。

 

 

そこには、滑り台や、カラーボールのプールがあったり、ボルダリング、絵本コーナー、赤ちゃん専用遊びスペース。

などなど、子供には楽しい遊び場ですね。

 

人数制限があり、混んでましたね。

 

 

中でも、ネットに囲まれた滑り台とかあるメインの場所は人気なんですね。

 

子供と、親も一緒に入って走り回ったり。

 

 

やはり、子供と一緒に体を動かす役目の多くはパパでした。

 

 

僕も、上の子とともにそこに入って「キャッキャ、キャッキャ」して遊び、場所によっては天井が低いのでね、頭上を気にしながら亀のように首を引っ込めたり、四つん這いで進まないといけないところもあり、そんな疲れがありましたね。

 

下の子はママとボールのプールに埋もれて遊んでいました。

 

 

 

そして、施設内に気になった注意書きがあり、「個人情報の保護のため、写真撮影は1,2枚にして下さい」という内容。

 

 

最近はSNSに写真を載せる事が多くなっているので、不用意に他人様の子供が載った写真はよろしくないんですね。

どんな人が見るか分からない。

そんな時代です。

 

 

 

銭湯とかも子供だからって男湯に娘と一緒に入ると、どんな輩がいるか分かりません。

そんな時代です。

 

 

ウチも2人とも女の子なので、「男湯なんぞに入れるもんか!」と思っています。

 

 

 

 

さて、ひたすら遊んだ後、ママの「アイス食べに行こうか」の提案に乗り、ぐずる事なく江別を後にしました。

 

北広島のジェラート屋さんなんです、目的地。

到着を待てず疲れ果てて子供達、車内で眠りましたね。

 

 

お姉ちゃん、ごめんよ、パパとママだけで食べる事にするよ…

 

 

車内で2人でムシャムシャ食べていまして。

ジェラート買った後、店の外で両手にジェラートを持って、ポーズを決めてお連れの方に写真を撮ってもらっている女子が。

 

 

 

「あの写真をSNSに載せるんだろうね、あの子は」

「ああ、なんで写真撮らんかったべな、ウチら…」

と車内でつぶやいていました。

 

 

美味しい物をまず写真に撮るという発想が浮かばないという悲しさ。

 

でも、世の中に後れを取るのも悔しいから、ちゃんと写真撮るようにしていこう!と思ってみました。

 

 

 

お姉ちゃんはお昼寝から起きた後、ママとシェークを買いに行きました。

 

 

 

 

 

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