自己治癒

結局、慢性症状を自分で良くしていこうと思ったら、

良くわからんストレッチとか体操するよりも

「質の良い睡眠」がいいのではないでしょうか。

 

 

理想の睡眠時間は7時間だかなんだか言われていますけど

質の悪い7時間の睡眠とるよりも

3時間や4時間でも、質の良い睡眠のほうが良いと思います。

 

 

じゃあ、質の悪い睡眠って何か?っていうと

布団に入ってからも、色々と考えること。

 

イヤなこと、忙しい想像。

明日はあれやって、これやって…

あぁ、どうしよう(;´Д`)

 

そうなると頭も体も休まらない。

 

 

良い睡眠とは、良いこと、気持ちいい事、楽しい事を想像しながら

眠りにつく事。

 

 

 

これはもう、完全に僕個人の考えです。

 

ただ、いろいろ患者さんを見てきて、

慢性症状が強い方は、布団入ってからも良くないことを考えている人が多いです。

 

健康な方は、布団に入ってからは頭の中で悪いイメージを作りません。

 

 

 

眠っている間やリラックスしている時に

自然治癒力は高まっていますからね。

そのためには、良いイメージを。

 

 

 

施術も、「自己治癒力をより高めるためのお手伝い」ですね。

歩くのが大変な人に、軽く手をとり一緒に歩く。的なやさしさ。

 

 

 

「治してあげてる」なんて、おこがましい。

自分で靴下履ける人に、無理矢理履かせてあげる。的なありがた迷惑。

 

 

 

そう考えると、施術家って裏方ですわね。

黒子ですわね。

 

 

「あそこ行ったから体が良くなってきた」でも

「なんか知らんうちに体が良くなってきた」でも

僕としては患者さんの体が良くなれば、正直どっちでもいいです。

 

 

 

て書くとキレイ事みたいになってしまう…

 

 

 

ただ、

「私はすべての患者様のために」

「人類の平和のために」

というレベルの先生だと施術家ではなく

宗教家になりたいのではないかというフシがあるのでお気を付けください。

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膝にやさしく

日頃から、以前にも増して

自分の体の動きや姿勢に気を付けています。

 

 

世間一般で言う「良い姿勢」ではなく

人に合った姿勢。

 

 

(あぁ、そうだよな。当たり前だな、これ)ってあらためて気づきまして。

 

 

日本人の民族性に合った骨盤の位置にすると

自然と膝は軽く曲がります。

緩んでいる状態です。

 

 

 

 

 

たとえば、「ピンとした姿勢」をすると膝は伸びます。

膝の関節に余裕がない状態です。

これを基本に生活してしまうと、床の物を拾おうとする時に

膝をわざわざ曲げるよりも、まず腰の方を曲げた方が早いので、腰も痛めやすいです。

 

 

逆に、普段から軽く膝を曲げた姿勢で生活すると、膝の関節に余裕ができます。

これで床の物を拾おうとする時に、

腰を曲げるよりも、まず膝を曲げた方が早いので

腰を痛めずに済みます。

歩行時も膝のクッションがうまく機能します。

 

 

よく、「床から何かを持つ時は腰を曲げずに膝を曲げて」って聞きますよね。

 

でも大体の人は横着して、まず腰を曲げる。

それは、日常生活で楽な姿勢をとれていないからだと思います。

 

 

 

ただ簡単に「腰を曲げないで」って口で言っても難しいんです。

「それを言ってるあなたは出来てますかい?」って感じです。

 

 

根本の姿勢から教えて、自然に出来るようになるとこから教えないといかんのだなぁ、と

しみじみ思いました。

 

 

 

って、ある先生が偶然にも

膝に関して同じようなことをブログに書いていたので

間違ってはいなかったようです。

 

 

 

 

余談

 

youtubeで、どっかの道場に行って

師範みたいな人に教えられながら

日本刀を振らせてもらう動画があって、

めちゃくちゃ型にはめられてて体がガチガチのまま刀を振ってましたけど、

果たして昔の人はそんなに体を固めたまま刀を振っていたのか?

と、ふと思ってしまいました。

 

 

「こんなとこで刀そんなふうに使っちゃだめだよ」とか

座頭市が言ってましたね。

 

 

 

 

では。

 

平昌五輪、日本代表を応援します!

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特になんでもない話し

節分の日に家に帰ったら、

玄関に鬼のお面が置いてありました(紙のかわいいヤツ)。

 

 

それを装着して部屋に入ると、豆を持ってお面をかぶった

子供達が僕を見るなり「ギャーーー!!」っと泣き喚き、本気で逃げてました。

 

 

上の娘はもう4歳なのに。

明らかにパパだって分かってるのに…

 

下の娘(1歳9ヶ月)はその後もしばらく呆然としていましたね。

 

鬼はこわいね。

 

 

この、子供を恐怖におとしいれる日本古来の風習。

どれだけの子供にトラウマを植え付けているのでしょう。 

 

 

 

 

 

最近、良くないなと思いつつも、下の娘にスマホの動画を見せています。

1回見せてしまったらもう、それから

「テーテイ、テーテイ」言って、ケータイを見せろとせがんでくる。

 

 

いろいろ動画を撮ったものが保存されていて、

ちゃんと小さい指でスワイプして動画を探していくのですが、

僕が昔、施術の講習行った時に撮った動画を、なぜか見たがります。

毎回探し出して観てるんですよね。

 

 

ふつうの人が見ても全然、面白くないんですよ。

ただ白衣着た白髪のおっさんが、裸のおっさんを施術してる動画ですからね。

 

とかく絵面が悪い。

 

そういえば、なんで脱いでんだろ、あれ。

 

 

 

しかし、そんな白髪のおっさんも裸のおっさんもいませんので

安心して月寒はーと整骨院にご来院ください。

 

 

 

と、まあどーでもいい話しでした。

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注意しすぎ注意

「春は環境が変わる時期。緊張により肩こり腰痛も発生しやすいので注意」

 

「夏は汗をかいて水分が不足し血液循環の悪化。肩こり、頭痛に注意」 

 

「秋は寒暖差で自律神経が乱れやすく肩こりも起きやすいので注意」

 

「冬は寒くて筋肉が緊張しやすいのでギックリ腰などに注意」

 

 

なんてこった…

結局いつなんだよ感

 

 

1年中注意しなきゃならんのですか。

こうなりゃもう、「注意しすぎに注意」しなきゃならん。

 

雪道でも、足下に注意し過ぎるから足を取られる。

 

「押すなよ押すなよ、ぜったい押すなよ」と、注意し過ぎるから押される。 

 

 

この、「注意し過ぎる」。

 

「考えすぎる」も同様。

 

眠る前に(明日はあれしなきゃ、これしなきゃ…)

(あぁ~、どうしようかな、困ったな…)

 

それで眠れなくなってしまい、追い詰め、心も体も壊してしまう。

 

 

布団に入るとき、風呂に入るとき。

せっかくのリラックスタイムです。

せめてその時だけは、余計な事は考えずに

全身で休んでください。

 

 

リラックスする事で、より自然治癒力も高まるのです。

 

 

治療院に通われている方で、

「この先生がいいから通ってる」という方も多いと思います。

技術だけでなくて、人間的な相性だったり。

なんとなく癒やされる感じがあったり。

 

そういう先生の施術を受けてる時って

自然治癒力も高まっているんではないでしょうかね。

 

イヤな人に触られてたら、良くなるものも良くならない。

 

 

 

…そんな、先生を信頼して通っているハズの整骨院で、

女子児童の胸をスマホで盗撮するという、ゲスの極み院長が逮捕されたそうです。

 

(あれ?もしかしたら純粋にテーピング動画を撮るためだったけど、食い違いみたいなのがあったのかな?)

と、チラッと思ったりしたのですが、まあ、本人認めてるもんだからアウト。

 

 

可哀相に、女の子はもう整骨院行くことないのではないか。

トラウマなりますわ。

 

 

 

ウチは、僕一人でやってるので、確かに警戒されるかも知れません。

しかし変な気は、びた一文ありませんのでご安心を。

 

 

 

月寒はーと整骨院の半分は優しさで出来ています。

 

 

もう半分は癒やし

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いざ、治療院へ

先日、「急に首が動かなくなった」という患者さんが

いらっしゃいました。

 

 

病院行ったら、「老化現象」って言われたって(笑)。

他にもっと、言い方なかったろうか?

30代中盤でそんな事言われたら、たまったもんじゃないですよね。

 

 

本人も原因がわからず、何をしたわけでもなく…

寝違いにしては動かなさすぎる…

 

ただただ不安ですよね。

 

 

しかし、よく話を聞いてみると、最近精神的にストレスかかる事があったと。

 

 

うん、それかも。

 

 

で、なんだかんだいい湯加減で施術をし、心の緊張も緩み、

首も大分動き、全然軽くなったとの事。

 

 

えがったえがった。

 

 

 

この患者さんのように、精神的なとこからくるものって自分では気づかないから厄介ですよね。

 

身に覚えないのに、身体が痛い。

病院では、何ともない、または老化と言われ落ち込み不安になる。

とりあえず痛み止めの薬を飲んでみるけど、効かない。

マッサージ行くと、筋肉ガチガチだから、このままだともっと酷くなるとおどされ不安になる。

んで、また身体痛い…

 

 

そんな感じで、負のスパイラルが作られるのでしょうか。

勝手に心の中で「負パイラル」と呼んでます。

つまらんけど。

 

 

 

まあ、そうなる前に、どこかで気づいてあげたいですね。

 

 

 

いざ、治療院へ!

と言っても世の中には、多種多様な施術方法があり、

選び放題、迷い放題です。

 

 

でも色んな施術法あるけど、「元をたどれば結局一緒」。

 

 

施術法がいいか悪いかよりも、そこの先生がいいか悪いか。

緩んでるか固まってるか。 

スタッフ同士が良い状態か。 

 

 

「いらっしゃーーせえーー!!」 

「こぉーんにちはぁーー!」

みたいな治療院も中にはありますが、

頭が覚醒しすぎて疲れる人も多いと思います。

それがクセになってる方は、覚醒剤的な感じで通われるのでしょう。

 

 

 

スタッフ同士が仲悪いっていうのは患者さんには伝わってるんですよね。

いくらそれを見せないようにしても、感じてます。

にんげんだもの。

 

 

そんな中で、

「はい、もっと力抜いて」

「ここ固くなってるね」

って言われても、

「いや、お前がな!」としか思えないですよね。

 

 

 

以前勤めていた整骨院は

基本、僕ともう一人のスタッフでやっていました。

公私ともに仲が良かったので患者さんも良くなりやすかったですね。

 

 

だから、良い術者、スタッフに引き寄せられると良いですね。

 

 

 

 

最後に…

 

ちらほら患者さんに聞いたことがあるのですが、

整骨院によっては下着を外すよう指示されたり

下着の中に手を入れて施術するようなところも

いまだにあるそうです。(鍼打ったりするとこは別ですが)

 

「直接触れた方がわかりやすいから」

「背骨を見やすくするため」

「筋肉の盛り上がりを…」

 

 

理由は様々ですが…

 

 

 

それ、別に脱がせなくてもわかるよね!?

 

 

と、僕は思うワケです。

 

 

以上

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自己治癒

結局、慢性症状を自分で良くしていこうと思ったら、

良くわからんストレッチとか体操するよりも

「質の良い睡眠」がいいのではないでしょうか。

 

 

理想の睡眠時間は7時間だかなんだか言われていますけど

質の悪い7時間の睡眠とるよりも

3時間や4時間でも、質の良い睡眠のほうが良いと思います。

 

 

じゃあ、質の悪い睡眠って何か?っていうと

布団に入ってからも、色々と考えること。

 

イヤなこと、忙しい想像。

明日はあれやって、これやって…

あぁ、どうしよう(;´Д`)

 

そうなると頭も体も休まらない。

 

 

良い睡眠とは、良いこと、気持ちいい事、楽しい事を想像しながら

眠りにつく事。

 

 

 

これはもう、完全に僕個人の考えです。

 

ただ、いろいろ患者さんを見てきて、

慢性症状が強い方は、布団入ってからも良くないことを考えている人が多いです。

 

健康な方は、布団に入ってからは頭の中で悪いイメージを作りません。

 

 

 

眠っている間やリラックスしている時に

自然治癒力は高まっていますからね。

そのためには、良いイメージを。

 

 

 

施術も、「自己治癒力をより高めるためのお手伝い」ですね。

歩くのが大変な人に、軽く手をとり一緒に歩く。的なやさしさ。

 

 

 

「治してあげてる」なんて、おこがましい。

自分で靴下履ける人に、無理矢理履かせてあげる。的なありがた迷惑。

 

 

 

そう考えると、施術家って裏方ですわね。

黒子ですわね。

 

 

「あそこ行ったから体が良くなってきた」でも

「なんか知らんうちに体が良くなってきた」でも

僕としては患者さんの体が良くなれば、正直どっちでもいいです。

 

 

 

て書くとキレイ事みたいになってしまう…

 

 

 

ただ、

「私はすべての患者様のために」

「人類の平和のために」

というレベルの先生だと施術家ではなく

宗教家になりたいのではないかというフシがあるのでお気を付けください。

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膝にやさしく

日頃から、以前にも増して

自分の体の動きや姿勢に気を付けています。

 

 

世間一般で言う「良い姿勢」ではなく

人に合った姿勢。

 

 

(あぁ、そうだよな。当たり前だな、これ)ってあらためて気づきまして。

 

 

日本人の民族性に合った骨盤の位置にすると

自然と膝は軽く曲がります。

緩んでいる状態です。

 

 

 

 

 

たとえば、「ピンとした姿勢」をすると膝は伸びます。

膝の関節に余裕がない状態です。

これを基本に生活してしまうと、床の物を拾おうとする時に

膝をわざわざ曲げるよりも、まず腰の方を曲げた方が早いので、腰も痛めやすいです。

 

 

逆に、普段から軽く膝を曲げた姿勢で生活すると、膝の関節に余裕ができます。

これで床の物を拾おうとする時に、

腰を曲げるよりも、まず膝を曲げた方が早いので

腰を痛めずに済みます。

歩行時も膝のクッションがうまく機能します。

 

 

よく、「床から何かを持つ時は腰を曲げずに膝を曲げて」って聞きますよね。

 

でも大体の人は横着して、まず腰を曲げる。

それは、日常生活で楽な姿勢をとれていないからだと思います。

 

 

 

ただ簡単に「腰を曲げないで」って口で言っても難しいんです。

「それを言ってるあなたは出来てますかい?」って感じです。

 

 

根本の姿勢から教えて、自然に出来るようになるとこから教えないといかんのだなぁ、と

しみじみ思いました。

 

 

 

って、ある先生が偶然にも

膝に関して同じようなことをブログに書いていたので

間違ってはいなかったようです。

 

 

 

 

余談

 

youtubeで、どっかの道場に行って

師範みたいな人に教えられながら

日本刀を振らせてもらう動画があって、

めちゃくちゃ型にはめられてて体がガチガチのまま刀を振ってましたけど、

果たして昔の人はそんなに体を固めたまま刀を振っていたのか?

と、ふと思ってしまいました。

 

 

「こんなとこで刀そんなふうに使っちゃだめだよ」とか

座頭市が言ってましたね。

 

 

 

 

では。

 

平昌五輪、日本代表を応援します!

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特になんでもない話し

節分の日に家に帰ったら、

玄関に鬼のお面が置いてありました(紙のかわいいヤツ)。

 

 

それを装着して部屋に入ると、豆を持ってお面をかぶった

子供達が僕を見るなり「ギャーーー!!」っと泣き喚き、本気で逃げてました。

 

 

上の娘はもう4歳なのに。

明らかにパパだって分かってるのに…

 

下の娘(1歳9ヶ月)はその後もしばらく呆然としていましたね。

 

鬼はこわいね。

 

 

この、子供を恐怖におとしいれる日本古来の風習。

どれだけの子供にトラウマを植え付けているのでしょう。 

 

 

 

 

 

最近、良くないなと思いつつも、下の娘にスマホの動画を見せています。

1回見せてしまったらもう、それから

「テーテイ、テーテイ」言って、ケータイを見せろとせがんでくる。

 

 

いろいろ動画を撮ったものが保存されていて、

ちゃんと小さい指でスワイプして動画を探していくのですが、

僕が昔、施術の講習行った時に撮った動画を、なぜか見たがります。

毎回探し出して観てるんですよね。

 

 

ふつうの人が見ても全然、面白くないんですよ。

ただ白衣着た白髪のおっさんが、裸のおっさんを施術してる動画ですからね。

 

とかく絵面が悪い。

 

そういえば、なんで脱いでんだろ、あれ。

 

 

 

しかし、そんな白髪のおっさんも裸のおっさんもいませんので

安心して月寒はーと整骨院にご来院ください。

 

 

 

と、まあどーでもいい話しでした。

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注意しすぎ注意

「春は環境が変わる時期。緊張により肩こり腰痛も発生しやすいので注意」

 

「夏は汗をかいて水分が不足し血液循環の悪化。肩こり、頭痛に注意」 

 

「秋は寒暖差で自律神経が乱れやすく肩こりも起きやすいので注意」

 

「冬は寒くて筋肉が緊張しやすいのでギックリ腰などに注意」

 

 

なんてこった…

結局いつなんだよ感

 

 

1年中注意しなきゃならんのですか。

こうなりゃもう、「注意しすぎに注意」しなきゃならん。

 

雪道でも、足下に注意し過ぎるから足を取られる。

 

「押すなよ押すなよ、ぜったい押すなよ」と、注意し過ぎるから押される。 

 

 

この、「注意し過ぎる」。

 

「考えすぎる」も同様。

 

眠る前に(明日はあれしなきゃ、これしなきゃ…)

(あぁ~、どうしようかな、困ったな…)

 

それで眠れなくなってしまい、追い詰め、心も体も壊してしまう。

 

 

布団に入るとき、風呂に入るとき。

せっかくのリラックスタイムです。

せめてその時だけは、余計な事は考えずに

全身で休んでください。

 

 

リラックスする事で、より自然治癒力も高まるのです。

 

 

治療院に通われている方で、

「この先生がいいから通ってる」という方も多いと思います。

技術だけでなくて、人間的な相性だったり。

なんとなく癒やされる感じがあったり。

 

そういう先生の施術を受けてる時って

自然治癒力も高まっているんではないでしょうかね。

 

イヤな人に触られてたら、良くなるものも良くならない。

 

 

 

…そんな、先生を信頼して通っているハズの整骨院で、

女子児童の胸をスマホで盗撮するという、ゲスの極み院長が逮捕されたそうです。

 

(あれ?もしかしたら純粋にテーピング動画を撮るためだったけど、食い違いみたいなのがあったのかな?)

と、チラッと思ったりしたのですが、まあ、本人認めてるもんだからアウト。

 

 

可哀相に、女の子はもう整骨院行くことないのではないか。

トラウマなりますわ。

 

 

 

ウチは、僕一人でやってるので、確かに警戒されるかも知れません。

しかし変な気は、びた一文ありませんのでご安心を。

 

 

 

月寒はーと整骨院の半分は優しさで出来ています。

 

 

もう半分は癒やし

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いざ、治療院へ

先日、「急に首が動かなくなった」という患者さんが

いらっしゃいました。

 

 

病院行ったら、「老化現象」って言われたって(笑)。

他にもっと、言い方なかったろうか?

30代中盤でそんな事言われたら、たまったもんじゃないですよね。

 

 

本人も原因がわからず、何をしたわけでもなく…

寝違いにしては動かなさすぎる…

 

ただただ不安ですよね。

 

 

しかし、よく話を聞いてみると、最近精神的にストレスかかる事があったと。

 

 

うん、それかも。

 

 

で、なんだかんだいい湯加減で施術をし、心の緊張も緩み、

首も大分動き、全然軽くなったとの事。

 

 

えがったえがった。

 

 

 

この患者さんのように、精神的なとこからくるものって自分では気づかないから厄介ですよね。

 

身に覚えないのに、身体が痛い。

病院では、何ともない、または老化と言われ落ち込み不安になる。

とりあえず痛み止めの薬を飲んでみるけど、効かない。

マッサージ行くと、筋肉ガチガチだから、このままだともっと酷くなるとおどされ不安になる。

んで、また身体痛い…

 

 

そんな感じで、負のスパイラルが作られるのでしょうか。

勝手に心の中で「負パイラル」と呼んでます。

つまらんけど。

 

 

 

まあ、そうなる前に、どこかで気づいてあげたいですね。

 

 

 

いざ、治療院へ!

と言っても世の中には、多種多様な施術方法があり、

選び放題、迷い放題です。

 

 

でも色んな施術法あるけど、「元をたどれば結局一緒」。

 

 

施術法がいいか悪いかよりも、そこの先生がいいか悪いか。

緩んでるか固まってるか。 

スタッフ同士が良い状態か。 

 

 

「いらっしゃーーせえーー!!」 

「こぉーんにちはぁーー!」

みたいな治療院も中にはありますが、

頭が覚醒しすぎて疲れる人も多いと思います。

それがクセになってる方は、覚醒剤的な感じで通われるのでしょう。

 

 

 

スタッフ同士が仲悪いっていうのは患者さんには伝わってるんですよね。

いくらそれを見せないようにしても、感じてます。

にんげんだもの。

 

 

そんな中で、

「はい、もっと力抜いて」

「ここ固くなってるね」

って言われても、

「いや、お前がな!」としか思えないですよね。

 

 

 

以前勤めていた整骨院は

基本、僕ともう一人のスタッフでやっていました。

公私ともに仲が良かったので患者さんも良くなりやすかったですね。

 

 

だから、良い術者、スタッフに引き寄せられると良いですね。

 

 

 

 

最後に…

 

ちらほら患者さんに聞いたことがあるのですが、

整骨院によっては下着を外すよう指示されたり

下着の中に手を入れて施術するようなところも

いまだにあるそうです。(鍼打ったりするとこは別ですが)

 

「直接触れた方がわかりやすいから」

「背骨を見やすくするため」

「筋肉の盛り上がりを…」

 

 

理由は様々ですが…

 

 

 

それ、別に脱がせなくてもわかるよね!?

 

 

と、僕は思うワケです。

 

 

以上

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営業マン

先日、家でカレーライスを3杯食べました。

 

満腹後、しばらくしてお腹が落ち着いてきたら

20分おきくらいに、おしっこが頻繁に出ました。

 

「そうだ、カレーは飲み物なんだ」と再認識しました。

 

 

…知らんけど。

 

 

 

 

さて、「心理テクニック」っていろんなところで目にしたり、耳にしたりしてますね。

知らず知らずだったり

バレバレだったり

 

 

販売業や、営業、サービス業、治療院業界などなど、多くの業界で使われています。

 

 

 

ただ、恐怖を煽って悪用するのは良くないですよね。

 

 

「みんなやってますよ」みたいなウソをついたり

「今やっておかないと後々大変なことに…」

って、軽々しく口にしない方がいいと思うんです。

 

 

 

小手先のテクニックを使わずに、まずは目の前の人と話をしよう。

 

 

 

 

腹を割って話そう。

 

 

 

 

ウチに開院当初、あるレンタルの営業さんがいらっしゃいました。

 

その営業マンさんは、にこやかでも口が達者でも声が大きいでもありません。

 

でも、小細工していないんです。

今思えば、いい意味で「緩んでいる」人なのかも知れません。

 

 

今でも毎月いらっしゃいますが、

毎月会ってるのに、最初の頃と全く態度が変わらない。

 

馴れるわけでもなく、いつも低姿勢。

 

 

 

かたや、 とある掲載関係の営業で

とりあえず資料の説明を一通り聞いて、

「いや、ウチは必要ないですね」って言ったら

豆鉄砲食らったような顔して

「え?なんでですか?」って。

 

 

「いや、別にこちらに掲載してもらわなくていいので…」

営業「え?でもこちらの店舗にはぴったりなんですよ。このページ一面に…」

 

…また資料の説明

 

僕「え?いやこれ載せないとダメなんですか?」

営業「いえ、そうではないんですけど、載せない理由はなんですか?」

僕「いや、ただウチは載せなくていいと思ったので」

営業「いや、でも…(説明)」

 

(あれ?何回タイムリープするの?ガツガツするほど逆効果ですけど。)

 

…そんなこんなで結局1時間以上いましたね。

 

 

 

ていうか、まだ弁当食べてる途中でしょーが

 

僕「あの、すいません、そろそろ予約の患者さんが来ますので」

営業「あぁ…そうですか。はい、では今日は失礼します」

 

ガラガラ!

 

ドーーン!

 

 

って、最後おじぎもせず後ろ手で、ドアをドーーン!て(笑)

 

 

帰ったあとで名刺みたら「主任」って書いてたけど、

主に任せてはいけない人でない?

 

 

 

さすがに気分を損ねましたけど、ネタとしてはOK

 

 

みなさん、恐怖を煽る言葉などにはお気をつけください。

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健康迷子

「最近の若いもんは」って

何百年前から言われてきたのでしょう。

 

どの時代にも「最近の若いもん」は、いたわけで。

 それを一括りにするのはいかがなものか。

 

 

確かに、よろしくない若もんもたくさんいますが

同時に、素晴らしい若もんもたくさんいる。

 

なんなら「最近の若いもんは」って言ってるおっちゃん方にも

しょーもないおっちゃんもたくさんいるし、素晴らしいおっちゃんもたくさんいる。

 

 

世代で一括りにするのはよくないですね。

 

 

んで、一括りというと、

「足を組む」のは「悪い」という浅はかな風潮。

 

 

何が良くないの?

 

 

上っ面だけ言えば、

片側の股関節が広がり、骨盤が開き、腰の骨が傾き、背骨が…肩が…etc

 

て事でしょう、どうせ。

 

  

そりゃあ、まあ、毎日毎日デスクワーク中にずう~っと片方だけで足組んでりゃ

そうなるかも知れませんが、交互に組んでりゃ大丈夫。

 

むしろ、足も組まず、ずっと「良い姿勢」でデスクワークしてる方が良くない。

 

 

足を交互に組んだり、ビンボー揺すりしたり、だらーっと座ってみたりしてた方が、

よっぽどいいです。

 

 

『静』ではなく『動』にすれば良いわけで。

そのためにちょくちょく体勢を変えてればいいって事です。

 

 

 

いつからか、「足を組むのが悪い」

あぐらは股関節に悪い」

「正座は膝悪くする」

などなど言われるようになりました。

 

 

じゃあ昔の人達は、さぞかし身体が悪かったってことになります。

 

でもそうじゃなかった。

やはり身体の使い方が上手かったのでしょう。

 

 

今やいろんな人達が「あれ悪い」「これ悪い」

「実はこれがいい」とか適当に言ってるから

真に受ける人がいて踊らされて、「健康迷子」になって身体も崩しているのかな?

 

 

 

それで、テレビの話ですいません。

以前、Sンプラザ中野くんがテレビで、腰痛予防のために、フローリングの上に直で寝ている。

それを10年間続けていて、それからは腰痛になっていない。

 

そんな話をしていました。

それに対して、医者だか誰だかが、「それは、実は健康には良くありません」

みたいな否定的なことを言っていました。

 

 

おそらく、固いとこで寝ると筋肉がリラックス出来ないで、

緊張状態になるとかつまらない理由なのでしょうけども、

固いとこで寝ても自分の身体を緩ませる事ができている中野くんの方が、

自分の身体を緩ませることができないその医者よりよっぽど健康ですね。

 

 

 

僕は、患者さんに「〇〇してるんだけど、やり方あってるのかな」と聞かれれば

正しいやり方誘導しますけど、

「毎日これやってるから、私は健康なのさ!」って言ってる健康な人に対しては

余計な事は言わない。

 

もうそれが本人にとっての正解!!

 

それで良し!!

 

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「肩こり」をやめよう

明けましておめでとーございます!

今年も心身ともに、より良くなりますように。

 

 

皆様、お正月はゆっくりできましたでしょうか。

おかげさまで僕は3日間の休みでゆっくり。

大好きな鯨汁を今年も食べる事が出来ました。

 

 

お正月は休みの方、お仕事が特に忙しかった方、様々です。

 

仮面ライダーは正月でもジャスコのステージに立っていました。

ショッカー的な人らいなかったけど、正月休みか?

 

ライダー、かなりスリムだったけど、動きで強そうに見せていましたね。

ライダーの中の人(?)も、心からライダーになっていないといけないワケです。

 

 

心のトレーニングと身体のトレーニングをしないと

仮面ライダーを着られません(?)。

 

 

特に、イメージというのは重要だそうです。

 

 

昔テレビで観たことがあるので記憶があいまいですが、

 

あるところに脳腫瘍だか見つかってしまった少年がいたそうです。

手術をするしかない。

そんな時に、母親か誰かに「頭の中に悪いヤツいるなら一緒にやっつけちゃいましょ」みたいなことを言われ、

それ以後少年は「スターウォーズ」の主人公になりきって、毎日毎日、頭の中の腫瘍をやっつけるイメージをしたそうです。

 

で、日にちが経ち、手術に向けて本格的な検査を行ったそうです。

 

すると、あら不思議。

以前あったハズの腫瘍がまるっきり無くなっていたそうなのです。

 

 

 

テレビの話なので、どこまで本当かは知りませんが、

やはりこのようなことはあると思います。

 

テレビやネットなどでも

「肩こりに効く体操」とか

「これをやるから肩がこる」

「肩こりはこれを食べろ」

などなど、腐るほど情報がありますけど、

そもそも「肩こり」という言葉があるから、

「私もそれなんだ!」ってなるんでしょうね。

 

 

 

 

昔どっかの村に、唯一あった病院がなくなったそうです。

すると、病人が激減し、皆健康になり、寿命が延びたそうです。

皆、薬や治療に頼らず、自分自身で健康になるしかなかった。

そんな感じ。

 

 

「肩こり」って言葉が世の中からなくなったら

肩こりの人が激減する……かも知れない。

 

 

 

 

 

 

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姿勢を正さない

メリークリスマス

 

みなさまのところにサンタさんは来ましたでしょうか。

 

ウチには、こえだちゃんの木のおうちを置いていったようです。

ありがとう、サンタさん

 

 

そんなこんなでクリスマスが終わり、今度は年末です。

大掃除です。

ぎっくり腰が多くなるのです。

 

 

しかし何回も言ってますが、楽な姿勢を覚えることで、日常生活の動きの中にて

首や肩、腰、膝など痛めることはないと思っています。

 

 

腰や膝痛めて病院行って、「体重を落としなさい」って言われて絶望した方は

どのくらいいるでしょうか。

 

 

確かに、あからさまに肥満体型の方はそれなりに姿勢が変わり、

膝にも負担かかってきますけど、

太っている人でも、膝痛くない人はたくさんいます。

なんなら痩せてるのに膝痛い人もいますわね。

 

痩せて膝の痛みが治まる人なんて、ごく一部だと思うんです。

 

 

大変な思いしてダイエット成功して、膝の痛みは治りませんでしたじゃ、

もうどうしていいんだか。

かえって体重の急な増減の方が体にいろいろと良くないですよね。

 

 

大事なのは、体重を変えるんじゃなくて、姿勢を変えましょうと。

それを自分でコントロールすることを覚えたら、膝にかかる負担も減るはずです。

 

 

見た目の姿勢の良さより、自分に合った本当の姿勢を知っておかなければ。

 

なので、みんながモデルさんのような姿勢になってしまうと

後々になって、いらん痛みを引き起こします。

 

 

 

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どこの治療院行けば…

あぁ~、転んだ!

情けない

 

軽く雪が降っていたので車の雪を払おうと、玄関に出ました。

 

 

今朝はサラサラっと雪が積もってまして。

その雪の下は、氷が張っていたワケです。

完全にネイチャートラップです。

て、眠け眼で玄関に出たら、ツルン、どてっ!

 

 

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足の指、使おう

GWが近づいてきました。

 

みなさん、もう連休気分でしょうか。

 

どうも、月寒はーと整骨院の中村っぽいです。

 

 

いつも突然ですが、足の指、使ってます?足の裏に刺激与えてます?

 

アーチが落ちてしまって扁平足、指が根っこから曲がらない。そんな人が多いですよ。

足つぼマットありますよね。

ダメな人は、足乗っけるだけでも痛いと思います。

 

 

なぜでしょう?

 

個人的な意見ですが、体のバランスが良くない人が、足つぼも痛く感じるんではないかなと。

 

足の裏にはアーチがありましてね。3カ所。

 

1.踵から親指に向かうアーチ

2.踵から小指に向かうアーチ

3.親指から小指に向かうアーチ

 

体のバランスが良くない人は、足の裏にかかる体重もきれいに分散されないという事で、例えば外側に体重が乗っている人は、外側のアーチが落ちてしまったりとか。

 

単純に、立ちっぱなしの仕事の人は、全体的にアーチが落ちて扁平足になったりだとか。

 

 

で、アーチが落ちましたけど、なにか不都合でも?

という方、

 

アーチが落ちると、

まずクッション性が低下しますわな。(最初ふかふか布団だったのに、年月経ってせんべい布団的な。)

指でつかむ力が低下することで、足の裏からのポンプ作用が低下して、むくみや冷え、こむら返りも起きやすくなりますわな。

外反母趾、O脚にもなりやすいですわな。

結果、肩こり腰痛にもつながりますわな。

 

 

不都合ばかり。

 

だから普段から足の指で「グーチョキパー」とか、アーチ部分に刺激を与えたりとかした方がいいんですね。

 

僕も日常からよく指を動かしたり、足の裏のツボを刺激してるので、かなり深い「グー」を作れます。

なんならその状態で立てます。

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一升餅行事

ウチのテレビの前に、お手製の柵がありまして。

網のやつを結束バンドで繋いだもの。

 

下の娘がそこでつかまり立ちをしていてバランスを崩し、転んだところに結束バンドの切断面が、ほっぺたに「シュッ」と。

 

「るろうに剣心」みたいになってしまいました…

 

どうも、中村と言います。

 

 

 

昨日は一升餅の日で、実家へ行きました。

久しぶりに実家のじぃじばぁばに会うから人見知りして泣くんじゃないかなと思っていました。

 

それが、意外や意外、みずからばぁばに抱かさりに行きました。

いいね、世渡り上手。

 

 

 

一升餅も背負って3歩くらい歩きましたね。

 そして、カード選び?

そろばんや、ボールやえんぴつ、財布、ギターなどが描いたカードを選ばせて将来の職業とか才能を占うそうです。

 

ウチの子は、真っ先に「財布」を選びました。

 

「おい、金か!?」。

うん、よろしゅう。

 

 

 

赤ちゃん特有の、がに股で歩くのって可愛いですよね。

 

 

最近では歩くのが楽しいみたいで、抱っこしてても「えぇい、わたしゃ、歩きたいんじゃい!」的に身をよじり降りようとします。

そうやってもっと歩くようになり、筋肉が発達し、股関節の形成もしっかりして、普通に歩けるようになるんですね

まだ進化の過程ですもんね。

 

 

この時期は股関節がしっかりしていないので、がに股だからといって、足をムリに内側に入れたり引っ張ったりは、絶対におやめ下さいね。

外れるよ。

 

 

で、思い出したんですが、そういえば「ずんずん体操」ってなんだっけ?と思って、画像検索してみたんです。

画像見た瞬間、「はっ!?バカなの!?」と思ってしまいました。

 

 

無知とは恐ろしいものです。

無知の者が、間違ったことを親御さん方に広めていた。腹立つわ。

被害者出ないことには捕まらないんでしょうが、死亡者出てからでは遅いですよね。

被害者が子供というのは心が痛い。

 

みなさんも、ワケの分からないようなものに大事なお子様を差し出さないよう、お気をつけ下さい。

 

 

 

 

 

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整体/整骨院/キュアフェイス、キュアフィットできるお店。

交通事故に遭ったら月寒はーと整骨院へ(^^)/

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度を超えちゃだめ

「雪印パーラー」が移転して、今だけ半額が気になる、月寒はーと整骨院の甘党中村です。

 

 

昨日、定山渓に行ってきました。

温泉入りにではないです。

 

これ見に。

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いごっそうじゃにゃー

「月寒はーと」のイントネーションについて。

 

「アマチュアルール」じゃなくて、「昼からバイト」っていうイントネーションが正解ですが、細かいからどうでもいいですね。

 

 

どうも、中村です。月寒はーと整骨院から来ました。

 

 

高知県へ旅行に行った方からいただいた、パンフレット。

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土起こし

自転車通勤、始めました。風強い。

 

 

どうも、月寒はーと整骨院 from NAKAMURA TRIBE です。

 

 

昨日、家の庭の土を起こしまして。良い野菜は良い土からという事で。

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新生活スタート

いやあ、暖かい。春です。

 

土から、花の芽が出ています。

本州では桜が咲いています。

 

お花見のゴミ処理のルールは守りましょう。

 

 

どうも、月寒はーと整骨院 feat. NAKAMURAです。

 

 

通勤時にも、新社会人らしきフレッシュな方々を見かけるようになりました。

 

着慣れないスーツ

はき慣れないヒール

 

 

 

ヒールなんか、女の子は大変ですね。

 

ぱっと見、(ああ、普段履いてないんだな)って分かりますよね。

歩き方、ハトみたいだからね。

 

 

ただ、ヒールに慣れるということは、踵が上がった状態に伴って、ムクミや体のゆがみも形成されていくという事ですからね。

 

(ヒールも履き慣れてきたし、そろそろ一人前かしら、あたし)

 

そう、ゆがみが一人前に出来上がったんですね、残念。

 

 

 

 

 

社会人といえども、つい最近まで学生だった方々が多いですよね。

 

4月でなんとか学生気分を脱却し、「よっしゃ、頑張るで!」からの、5月の大型連休でズウゥゥン。

ツンデレか。

 

連休でまたOFFモード。

(なんか、また仕事やるのイヤだなあ)ってなりませんかね?

 

やる気スイッチを押せるのでしょうか。

 

 

 

 

 

ところで最近は、裁判所でも労働者の権利を保護する方向の判決が出されるようになってきましたよね。

 

労働者の権利は、法で認められています。

 

「雇われているからしょうがない」
「社長の言うことだから逆らえない」
「会社に逆らってクビになったら…」

そんなもの、バカげてます。

 

 

新人だから、世の中を知らないと思って簡単に言いくるめられてしまうんです。

洗脳ですよね。

 

 

 

 

(ウチの会社って変かな?これが当たり前なのかな?)と思ったら、誰かに相談してみましょう。

 

「その会社、ブラックだわ」と言われたらブラックでしょう。

 

 

 

「お前は新人だから働け!」

「新人に休みなんていらないんだよ!」

こんな悪しき風習が早く消え去ればいいのに。

 

 

 はい、コラムニストかぶれになる前にやめます。

 

 

 

 

タイヤ交換しました。

友人の車屋で。

 

「ブレーキパッドが半分以下になってるわ」と言われまして。僕は車の事は、てんで分かりませんのでね。

ブレーキパッドって消耗品扱いなんですね。

勉強になりました。

 

たまたまそこに、消防士をやっている同級生も遊びに来ていまして。

 

「大丈夫だ、事故って挟まったら助けてやる」って。

「挟まってからじゃ遅いわ!」

 

 

でわ。

 

 

 

 

 

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江別の遊び場

先日、江別の某ショッピングセンター内の、室内で子供を遊ばせるとこに行ってきました。

 

どうも、月寒はーと整骨院・with・中村です。

 

 

そこには、滑り台や、カラーボールのプールがあったり、ボルダリング、絵本コーナー、赤ちゃん専用遊びスペース。

などなど、子供には楽しい遊び場ですね。

 

人数制限があり、混んでましたね。

 

 

中でも、ネットに囲まれた滑り台とかあるメインの場所は人気なんですね。

 

子供と、親も一緒に入って走り回ったり。

 

 

やはり、子供と一緒に体を動かす役目の多くはパパでした。

 

 

僕も、上の子とともにそこに入って「キャッキャ、キャッキャ」して遊び、場所によっては天井が低いのでね、頭上を気にしながら亀のように首を引っ込めたり、四つん這いで進まないといけないところもあり、そんな疲れがありましたね。

 

下の子はママとボールのプールに埋もれて遊んでいました。

 

 

 

そして、施設内に気になった注意書きがあり、「個人情報の保護のため、写真撮影は1,2枚にして下さい」という内容。

 

 

最近はSNSに写真を載せる事が多くなっているので、不用意に他人様の子供が載った写真はよろしくないんですね。

どんな人が見るか分からない。

そんな時代です。

 

 

 

銭湯とかも子供だからって男湯に娘と一緒に入ると、どんな輩がいるか分かりません。

そんな時代です。

 

 

ウチも2人とも女の子なので、「男湯なんぞに入れるもんか!」と思っています。

 

 

 

 

さて、ひたすら遊んだ後、ママの「アイス食べに行こうか」の提案に乗り、ぐずる事なく江別を後にしました。

 

北広島のジェラート屋さんなんです、目的地。

到着を待てず疲れ果てて子供達、車内で眠りましたね。

 

 

お姉ちゃん、ごめんよ、パパとママだけで食べる事にするよ…

 

 

車内で2人でムシャムシャ食べていまして。

ジェラート買った後、店の外で両手にジェラートを持って、ポーズを決めてお連れの方に写真を撮ってもらっている女子が。

 

 

 

「あの写真をSNSに載せるんだろうね、あの子は」

「ああ、なんで写真撮らんかったべな、ウチら…」

と車内でつぶやいていました。

 

 

美味しい物をまず写真に撮るという発想が浮かばないという悲しさ。

 

でも、世の中に後れを取るのも悔しいから、ちゃんと写真撮るようにしていこう!と思ってみました。

 

 

 

お姉ちゃんはお昼寝から起きた後、ママとシェークを買いに行きました。

 

 

 

 

 

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