いつもと姿勢が違う…

ていう方、けっこういますよ。

 

僕は患者さんのゆがみ具合を必ずカルテに書いているのですが、(あれ?こないだはこうだったんだけどな…)ていう時。

 

「最近なんかやりました?」って聞くと、「え?特に思い当たらないけど…」。

 

ちょっと話を掘り下げると、「あ、そういえば一昨日片付けしてて重い物持ってたんだった!」という事がよくあります。

 

ご本人には他愛もない、忘れるようなことでも、身体は覚えています。

そこに証拠があります。

 

なので、普段ぎっくり腰になるような事も肩こりにつながるような事もしている自覚はないのですが、しっかりと身体には出ているんです。

 

動きや日によって、体調によっても身体のゆがみは変わりますね。

デリケートですね。

 

 

ただ、いつもと違う動きをして、すぐに身体のゆがみが出るかというと、そうではない事もあります。

 

その時の動きが、次の日、その次の日と段々と身体に出てくる場合があるのです。

 

おそらく、筋肉のアンバランスに始まり、それに伴ってゆっくりと関節の変位が出てくるのではないでしょうか。

 

だから、(あれ?…ゆがみが…おくれて…やって…くるよ?)

という、いっこく堂現象が起きても不思議ではありませんね。

 

そして、そのワンクッション挟んでからの痛みが発生することもあり。

 

そうなるともうね、「この痛み、いつのが原因?」って。

 

一昨日の晩御飯すぐに思い出せない的なアレ。

 

 

いつもと違ったこと、例えば畑仕事をしたら、その後に痛みを出さないためにも、簡単な骨盤体操やストレッチをしておくことが予防として大切ですね。

 

 

予防をしておかないと、

(数日後に痛み出るかな?)

(うん、今日は大丈夫だったか、明日はどうかな?)

 

(ん?今日も大丈夫だったか)

 

(今日はくるかな?)

 

ズキッ

(きたーーっ!やっぱり最後に稲川淳二驚かせてきたー!)

 

 

そんな感じです。

 

 

皆さんも、「いっこく堂現象」、並びに「来るかな来るかな稲川現象」がイヤなら、ちゃんとケアしておきましょうね。

 

 

 

p.s 旭川にお墓参りに行きました。

 

旭川の感想は……ジャスコでかっ!

 

 

 

 

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ぎっくり腰ほっといたら

連日30℃を超える札幌。

こんなこと生まれて初めてです。

そんなもんで最近は、フットサル行くような格好して自転車通勤しています。

着れない…普通の服着れない…

 

どうも、月寒はーと整骨院の人です。

 

 

さて、たまに真面目な話でもしましょう。

 

 

先日、ぎっくり腰をほっといたらどうなるかという質問を患者さんから頂きました。

ほっといたら、まあまあ痛み自体は治まってきます。(何日かかるかは、人により)

炎症期は落ち着きますからね。

 

ただ以前言いましたが、ぎっくり腰の多くは腰の骨と骨の間にある椎間板の中の髄核というヤツが、ふとした姿勢の時に挟まるというイメージなんですね。

そしてその際に後ろの靱帯が裂ける事もあり。

 

 

 

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外国人の骨格をうらやむ方々

患者さんが乗ってきた車なんですが、あまり見かけない車なので許可を得て撮影しました。

 

 

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ヘルニアの造影剤

よさこいソーランが開幕だそうで。

僕は今まで生きてきて、踊りに取り組んだ事が1度もございません。

多分、ダンススキルは壊滅的です。

 

 

どうも、ハートマークの整骨院、月寒はーと整骨院です。

 

先日、こんな患者さんがいらっしゃいました。

20年前の話。

腰椎椎間板ヘルニアと診断され、徐々に悪化し、車のアクセルを踏むときに、ガクンと力が抜けたりしたそうです。

足のシビレ、痛みも強くなってきて、さすがに手術しなきゃダメだね、とお医者さんに言われ。

 

で、手術の日程も決めまして。

 

 

手術の数日前に造影剤検査を行ったそうです。

腰にブスっと注射して薬剤入れる。それで見やすくしてどこが悪いかを詳しくしらべる。

 

 

 

問題はその後なんですね。

 

ベッドで安静にして寝ていたそう。

 

で、起きると足のシビレがかなり軽減している。

足の力が入る。

 

(治った?)と思ったそうです。

 

 

時間が経過しても調子が良いもので、結果的に「やっぱり手術しないわ!」となったそうです。

お医者様も納得したようで。

まれにそんな事があるそうです。

なぜでしょう。

 

 

それから腰痛や軽いシビレはあるにしろ、20年間手術せず、長持ちしていますからね。

 

 

 

 

ところで以前、僕は「腰を痛めない」と言っていたのですが、唯一危ないことがありまして。

 

上の娘がまだ首も据わってない頃、台所のシンクの中にベビーバスを入れて沐浴をやってみたんです。

足をしっかり広げて腰を落としてやっていたんですがね、予想以上にシンクが深かったんでしょうね。

 

だんだんと腰がパリパリしてきて、背中から腰にかけてバーンと張りつめるものがありました。

しかし、赤ちゃんを離すわけにもいかない。

 

「ちょっと、変わって!あぶない、腰あぶない」と言って、奥さんととチェンジしました。

 

 

いや、あぶなかった。

導火線に火をつけたようなあぶなさ。

腰が爆発しかけました。

 

ちゃんとその後腰をケアして無事に済みましたが。

 

 

 

何回も言いますが腰痛持ちのみなさまも、腰を曲げて長時間作業、重い物を持ったりっていうのは避けましょう。

 

 

あと、普段何もしてないクセによさこいに影響されて、よっさこい、よっさこいやっても痛めますよ。

 

 

 

 

まあ、しかし、人体というのは本当に、不思議ですねえ。

 

 

 

 

それでは、サヨナラ、サヨナラ

 

 

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健康器具が眠っている

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