営業マン

先日、家でカレーライスを3杯食べました。

 

満腹後、しばらくしてお腹が落ち着いてきたら

20分おきくらいに、おしっこが頻繁に出ました。

 

「そうだ、カレーは飲み物なんだ」と再認識しました。

 

 

…知らんけど。

 

 

 

 

さて、「心理テクニック」っていろんなところで目にしたり、耳にしたりしてますね。

知らず知らずだったり

バレバレだったり

 

 

販売業や、営業、サービス業、治療院業界などなど、多くの業界で使われています。

 

 

 

ただ、恐怖を煽って悪用するのは良くないですよね。

 

 

「みんなやってますよ」みたいなウソをついたり

「今やっておかないと後々大変なことに…」

って、軽々しく口にしない方がいいと思うんです。

 

 

 

小手先のテクニックを使わずに、まずは目の前の人と話をしよう。

 

 

 

 

腹を割って話そう。

 

 

 

 

ウチに開院当初、あるレンタルの営業さんがいらっしゃいました。

 

その営業マンさんは、にこやかでも口が達者でも声が大きいでもありません。

 

でも、小細工していないんです。

今思えば、いい意味で「緩んでいる」人なのかも知れません。

 

 

今でも毎月いらっしゃいますが、

毎月会ってるのに、最初の頃と全く態度が変わらない。

 

馴れるわけでもなく、いつも低姿勢。

 

 

 

かたや、 とある掲載関係の営業で

とりあえず資料の説明を一通り聞いて、

「いや、ウチは必要ないですね」って言ったら

豆鉄砲食らったような顔して

「え?なんでですか?」って。

 

 

「いや、別にこちらに掲載してもらわなくていいので…」

営業「え?でもこちらの店舗にはぴったりなんですよ。このページ一面に…」

 

…また資料の説明

 

僕「え?いやこれ載せないとダメなんですか?」

営業「いえ、そうではないんですけど、載せない理由はなんですか?」

僕「いや、ただウチは載せなくていいと思ったので」

営業「いや、でも…(説明)」

 

(あれ?何回タイムリープするの?ガツガツするほど逆効果ですけど。)

 

…そんなこんなで結局1時間以上いましたね。

 

 

 

ていうか、まだ弁当食べてる途中でしょーが

 

僕「あの、すいません、そろそろ予約の患者さんが来ますので」

営業「あぁ…そうですか。はい、では今日は失礼します」

 

ガラガラ!

 

ドーーン!

 

 

って、最後おじぎもせず後ろ手で、ドアをドーーン!て(笑)

 

 

帰ったあとで名刺みたら「主任」って書いてたけど、

主に任せてはいけない人でない?

 

 

 

さすがに気分を損ねましたけど、ネタとしてはOK

 

 

みなさん、恐怖を煽る言葉などにはお気をつけください。

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健康迷子

「最近の若いもんは」って

何百年前から言われてきたのでしょう。

 

どの時代にも「最近の若いもん」は、いたわけで。

 それを一括りにするのはいかがなものか。

 

 

確かに、よろしくない若もんもたくさんいますが

同時に、素晴らしい若もんもたくさんいる。

 

なんなら「最近の若いもんは」って言ってるおっちゃん方にも

しょーもないおっちゃんもたくさんいるし、素晴らしいおっちゃんもたくさんいる。

 

 

世代で一括りにするのはよくないですね。

 

 

んで、一括りというと、

「足を組む」のは「悪い」という浅はかな風潮。

 

 

何が良くないの?

 

 

上っ面だけ言えば、

片側の股関節が広がり、骨盤が開き、腰の骨が傾き、背骨が…肩が…etc

 

て事でしょう、どうせ。

 

  

そりゃあ、まあ、毎日毎日デスクワーク中にずう~っと片方だけで足組んでりゃ

そうなるかも知れませんが、交互に組んでりゃ大丈夫。

 

むしろ、足も組まず、ずっと「良い姿勢」でデスクワークしてる方が良くない。

 

 

足を交互に組んだり、ビンボー揺すりしたり、だらーっと座ってみたりしてた方が、

よっぽどいいです。

 

 

『静』ではなく『動』にすれば良いわけで。

そのためにちょくちょく体勢を変えてればいいって事です。

 

 

 

いつからか、「足を組むのが悪い」

あぐらは股関節に悪い」

「正座は膝悪くする」

などなど言われるようになりました。

 

 

じゃあ昔の人達は、さぞかし身体が悪かったってことになります。

 

でもそうじゃなかった。

やはり身体の使い方が上手かったのでしょう。

 

 

今やいろんな人達が「あれ悪い」「これ悪い」

「実はこれがいい」とか適当に言ってるから

真に受ける人がいて踊らされて、「健康迷子」になって身体も崩しているのかな?

 

 

 

それで、テレビの話ですいません。

以前、Sンプラザ中野くんがテレビで、腰痛予防のために、フローリングの上に直で寝ている。

それを10年間続けていて、それからは腰痛になっていない。

 

そんな話をしていました。

それに対して、医者だか誰だかが、「それは、実は健康には良くありません」

みたいな否定的なことを言っていました。

 

 

おそらく、固いとこで寝ると筋肉がリラックス出来ないで、

緊張状態になるとかつまらない理由なのでしょうけども、

固いとこで寝ても自分の身体を緩ませる事ができている中野くんの方が、

自分の身体を緩ませることができないその医者よりよっぽど健康ですね。

 

 

 

僕は、患者さんに「〇〇してるんだけど、やり方あってるのかな」と聞かれれば

正しいやり方誘導しますけど、

「毎日これやってるから、私は健康なのさ!」って言ってる健康な人に対しては

余計な事は言わない。

 

もうそれが本人にとっての正解!!

 

それで良し!!

 

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「肩こり」をやめよう

明けましておめでとーございます!

今年も心身ともに、より良くなりますように。

 

 

皆様、お正月はゆっくりできましたでしょうか。

おかげさまで僕は3日間の休みでゆっくり。

大好きな鯨汁を今年も食べる事が出来ました。

 

 

お正月は休みの方、お仕事が特に忙しかった方、様々です。

 

仮面ライダーは正月でもジャスコのステージに立っていました。

ショッカー的な人らいなかったけど、正月休みか?

 

ライダー、かなりスリムだったけど、動きで強そうに見せていましたね。

ライダーの中の人(?)も、心からライダーになっていないといけないワケです。

 

 

心のトレーニングと身体のトレーニングをしないと

仮面ライダーを着られません(?)。

 

 

特に、イメージというのは重要だそうです。

 

 

昔テレビで観たことがあるので記憶があいまいですが、

 

あるところに脳腫瘍だか見つかってしまった少年がいたそうです。

手術をするしかない。

そんな時に、母親か誰かに「頭の中に悪いヤツいるなら一緒にやっつけちゃいましょ」みたいなことを言われ、

それ以後少年は「スターウォーズ」の主人公になりきって、毎日毎日、頭の中の腫瘍をやっつけるイメージをしたそうです。

 

で、日にちが経ち、手術に向けて本格的な検査を行ったそうです。

 

すると、あら不思議。

以前あったハズの腫瘍がまるっきり無くなっていたそうなのです。

 

 

 

テレビの話なので、どこまで本当かは知りませんが、

やはりこのようなことはあると思います。

 

テレビやネットなどでも

「肩こりに効く体操」とか

「これをやるから肩がこる」

「肩こりはこれを食べろ」

などなど、腐るほど情報がありますけど、

そもそも「肩こり」という言葉があるから、

「私もそれなんだ!」ってなるんでしょうね。

 

 

 

 

昔どっかの村に、唯一あった病院がなくなったそうです。

すると、病人が激減し、皆健康になり、寿命が延びたそうです。

皆、薬や治療に頼らず、自分自身で健康になるしかなかった。

そんな感じ。

 

 

「肩こり」って言葉が世の中からなくなったら

肩こりの人が激減する……かも知れない。

 

 

 

 

 

 

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姿勢を正さない

メリークリスマス

 

みなさまのところにサンタさんは来ましたでしょうか。

 

ウチには、こえだちゃんの木のおうちを置いていったようです。

ありがとう、サンタさん

 

 

そんなこんなでクリスマスが終わり、今度は年末です。

大掃除です。

ぎっくり腰が多くなるのです。

 

 

しかし何回も言ってますが、楽な姿勢を覚えることで、日常生活の動きの中にて

首や肩、腰、膝など痛めることはないと思っています。

 

 

腰や膝痛めて病院行って、「体重を落としなさい」って言われて絶望した方は

どのくらいいるでしょうか。

 

 

確かに、あからさまに肥満体型の方はそれなりに姿勢が変わり、

膝にも負担かかってきますけど、

太っている人でも、膝痛くない人はたくさんいます。

なんなら痩せてるのに膝痛い人もいますわね。

 

痩せて膝の痛みが治まる人なんて、ごく一部だと思うんです。

 

 

大変な思いしてダイエット成功して、膝の痛みは治りませんでしたじゃ、

もうどうしていいんだか。

かえって体重の急な増減の方が体にいろいろと良くないですよね。

 

 

大事なのは、体重を変えるんじゃなくて、姿勢を変えましょうと。

それを自分でコントロールすることを覚えたら、膝にかかる負担も減るはずです。

 

 

見た目の姿勢の良さより、自分に合った本当の姿勢を知っておかなければ。

 

なので、みんながモデルさんのような姿勢になってしまうと

後々になって、いらん痛みを引き起こします。

 

 

 

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どこの治療院行けば…

あぁ~、転んだ!

情けない

 

軽く雪が降っていたので車の雪を払おうと、玄関に出ました。

 

 

今朝はサラサラっと雪が積もってまして。

その雪の下は、氷が張っていたワケです。

完全にネイチャートラップです。

て、眠け眼で玄関に出たら、ツルン、どてっ!

 

 

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体を一つに

札幌も雪が積もり、道路もチュルッチュルです。

 

転んで怪我しませぬよう、事故起こさぬようお気をつけ下さい。

 

 

 

って、よくありがちな出だしから始まりました。

 

突然ですが、以下の文をご覧下さい。

 

 

腕だけで出せる力など たかが知れてる

体の… 踵も 脚も 腰も 肚も そこにいるのに 待てども待てども 出番は来ず

いることすら忘れられて腕がひとり 躍起になり 何も斬れぬ へなちょこ剣

 

 

はい、『バガボンド』の一節です。

 

良いこと言ってる。

 

たとえば雪かきでも、スコップで雪を持ち、雪を投げ…

これはもちろん腕を使います。

 

、腕の力だけに頼り過ぎていては、ただただ腕が疲れるだけ。

腰も壊す。

 

 

地面から踵へ力が伝わり、膝、骨盤、腰、腹、背、肩などが

目的に向かって一つになることで

うまく力を使うことが出来る。

 

 

体の部位は決してバラバラではないんだよ。

 

 

忘れないで。ヤムチャもいるよってこと。

 

 

 

 

もちろん、僕もまだまだ勉強中ですが…

 

日頃から雪があるなし関係ない歩き方をやっていますが

たまに地面を蹴ってしまい「ツル」っとなり、

(今のは何がいけないか…)

(まだ足の力を使ってるか…)

(もっと力を使わずにこう…)

(いや、考えるな感じろ)

 

と、頭の中でブツブツ言っています。

声に出さないだけまだまし。

 

 

みなさんは、夜の横断歩道なんて、スケートリンク状態で

歩きたくないでしょうけども、

僕にとっては「よっしゃ、いい練習!」と、意気揚々と歩きます。

んで、「ツル」。

まだ未熟。

 

 

 

さあ、転んで怪我したくない方は一緒にやりましょう、「転ばない歩き」。

 

 

 

 

 

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月寒はーと整骨院 011-876-0338

整体/整骨院/キュアフェイス、キュアフィットできるお店。

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〒062-0053

札幌市豊平区月寒東3条4丁目3-14

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全身整体について

思うとこあり、施術メニューの細分化をやめた次第です。

 

骨盤、猫背、O脚矯正、まとめて「全身整体」で

いいじゃないかと。

何が必要かを中心に、体全体を良くしていこう。

その方が体にとっても良い。

 

 

もちろん、骨盤のゆがみだとかも確認してもらったりもしますが、

「ほら、こんなにズレているんですよ!」(ドヤァ~)

「さて、矯正していきますよ!」

よりも、サラッと矯正して戻しておいた方が、変な洗脳をさせなくて済むかな。

と、思いまして。

 

 

強い方が良い!っていう方は、それなりに強い刺激で良くしていく。

もみ返しが起きやすいって方は、かなり弱い刺激で良くしていく。

そんな感じでやっていきます。

 

 

こないだ同業の先生と話していたのですが、

強いマッサージが悪い

弱い刺激が良い

骨バキバキ鳴らすのが悪い

とかって、どーだっていいんじゃないかって。

その討論は、不毛でしかない。

 

うん、前と言ってること違いますよね、ごめんなさい。

 

どんな刺激だって、良くなっている人はたくさんいる。

バキバキ鳴らして良くなっていく人もたくさんいる。

 

 

 

かたや、まったく同じ治療法を受けているハズなのに、

施術者によって、全然効果が違う。

 

それが、施術者自身も気が付いていない、施術者自身の問題。

 

 

同じ材料で、同じ作り方してるのに

「なんか大将の作るラーメンとは違うんだよな~」的な。

 

使い手次第ってことですね。

 

 

 

えっらそうな事言ってますけど、ほぼ受け売り(笑)

僕も以前は、そのことに気が付かずに、疑問も持たずに施術をしていましたから。

「あの治療はダメだ」とかって…

恥ずかしながら、そのようなことを初期の頃のブログに書いてましたね…

忘れてください。

 

 

そうそう、そんな施術を「はーと式全身整体コース」と名付けました(笑) 

 

 

 

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いい姿勢って…

札幌、一気に真冬じゃないですか。

 

一日で雪かき2回しましたね。

 

その際に出来た雪山を滑り台にして

上の娘をソリで滑らせて遊びました。

 

一気に雪道になったもんで、車もノロノロ運転。

人もそろそろ歩き。

 

 

転ばないで下さいね。

 

僕は最近、人知れず歩き方を変えています。

長年付き添った歩き方をやめようとしています。

 

 

力の抜けた歩き方。

 

が、魂は抜きません。

 

力を抜いて安定した歩き方が出来るなら

雪道だろうが山だろうが砂浜だろうがスイスイ歩けるようです。

 

 

長時間歩いて、「ああ、腰痛い」というのは

骨盤の角度が良くなかったり、

体にムダな力が入っているのでないのでしょうか。

 

 

雪かき中も、骨盤の角度を変え、なるべく体を緊張させずにやってみたら、

翌日の腰が筋肉痛になっていないのです。

 

 

施術中も同じですね。

自分自身もリラックスして楽してやっています(笑)

 

 

施術者の方で、自分の体を硬く緊張させて

ゼーゼー息を上げて汗をかきかき。

弟子を怒鳴り、気持ちイライラ。

 

自らの肩や腰を痛めながら施術をされている方も多いですけどね。

 

本末転倒というのでしょうか。

 

自分、お大事に。

 

 

そもそも、自分の楽な姿勢、力が抜けている姿勢が良い姿勢だと思うので、

「これがいい姿勢だ!」っていうのはないです。

人間を一律にはできない。

 

 

ところがどっこい、小さい時に、

胸を張り、背筋をピンとさせたのが良い姿勢だ!って一律に教わりますよね。

 

姿勢や体の使い方も良く分からない大人達にね。

 

 

 

僕も大昔にそう教わったもんで、それがいい姿勢と思い込んでいました。

だって集会中に怒られますからね、楽な姿勢とると。

 

常にピンとしてる。

 

で、校長先生の話長い。

 

生徒倒れる。

 

でも話しやめない。

やめれって。

 

なんだ?

軍隊か?

 

 

 

「最近の子供はジッと立っていない」って、当たり前ですよ。

そんな変な姿勢でジッと立たされると体が緊張するから、

少しでも動かしたり揺らしたりすることで

体を楽にしようとしてるんだから。

 

 

ジッと動かずに立っていられない子供が変なワケじゃなく

ジッと動かずに立っていられる大人がおかしい。

 

 

小学生のうちからそんなんさせてるから間違った体の使い方を覚えてしまう。

スポーツでは、「気力でやれ!」と

余計な「精神論」を植え付ける。

 

 

僕は昔から高圧的な精神論者は苦手ですけどね。

 

僕は熱い話しを聞いたふりして、陰で遊んでるタイプ。 

タチ悪い。

 

 

 

まあ、昔に教わった良くない事は忘れて

今からでも姿勢や体の使い方を良い方に変えていきましょう。

 

 

 

 

 

 

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骨盤使いの民族性

こないだBSか何かで、「劇的ビフォーアフター」やっていたのを観ました。

面白いですよね、あの番組。

 

今回のは、日本の建築士がフランスに行ってリフォームするというもの。

 

日本から家具職人も呼び寄せ、現地のフランス人の職人さん方と協力して物作りしていく。

日本から来た職人の作る物に感動していくフランスの職人の方々。

 

 

 

(やっぱり日本人てすごいな~)と感心したのですが、僕が特に気になったところが、

 

ふつう、日本の「のこぎり」や「かんな」って、刃が手前に向いてますよね。

フランスのは、刃が逆についているんです。

 

 

つまり、日本の物は、引いて切るようになっています。

フランスのは、押して切るようになっています。

(フランスだけなのかは知りませんが)

 

 

この違いは何かな?

 

個人的に考えてみました。

 

以下、あくまで主観です。

 

 

以前言ったように、

日本人は骨盤が後ろに倒れ気味な「後傾」。西洋人は骨盤が前に倒れ気味な「前傾」。

 

 

後傾は、打ち下ろしたり、引っ張ったりするのが得意

前傾は、ジャンプ、捻ったり、体のバネを使うのが得意

 

そもそもこういう道具作ったのは昔の人なので、民族的な差が現代よりも大きく出そうです。

 

 

そしてその時代の武器。

「日本刀」は、のこぎり、かんなと同じく、斬る時に打ち下ろし動作や引く動作が多いと思います。

後傾の動き。

武道として発展したのが、「剣道」。

 

 

一方、西洋の武器は、西洋剣、レイピア。

この武器の特徴は、「突く」動作。

前傾の動き。

武道として発展したのが、「フェンシング」。

体をひねったり、全身のバネを使って、相手を突く。

特に、フェンシングはフランスの国技だそうです。

 

 

…何か分かってきそうですね。

 

 

骨盤の後傾している日本人は、打ち下ろし、引く動作が得意。

なので、ノコギリ、かんなは手前に引いた方が都合が良い。

刃は手前向き。

 

骨盤の前傾しているフランス人は、突きの動作が得意。

なので、ノコギリ、かんなは奥に押した方が都合が良い。

刃は向こう向き。

 

 

昔の人は、自分たちの体の事を自然と理解した上で、道具を作っていたのかも知れませんね。

 

 

道具の違いひとつとっても、時代背景や民族性などを考えてみるとなかなか興味深いですね。

 

 

 

ただ、僕が勝手に思いついた事なので、合っているかは知りませんです。

 

 

 

 

 

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部活動も仕事もリラックス

最近、「リラックスして力を抜く」というのがいかに大事かという事が、より認識出来てきました。

 

 

部活動や仕事など。

緊張して、ガチガチになっている体では、より良いパフォーマンスが期待できない。

 

 

では、部活動の子達はなぜリラックスして出来ないのか。

最初はそのスポーツを楽しみながらやっていたハズなのに。

 

誰のせいでしょう?

 

監督かい?

先輩かい?

チームメイトかい?

 

 

スポーツでは必ずミスをします。

で、監督や誰かに怒鳴られます。

「なんでそんな事も出来ねえのよ!」

「お前はそこで邪魔してるだけだ!」

「もう、やめてしまえ!」

 

そんな事を言われ続けると、本当に自信をなくし、体も硬直し、畏縮してしまいます。

 

(怒られたくないからミスをしたくない)という精神で部活動を続けてたら何にも上手くならないですよね。

 

 

昔、他の部活の顧問の先生で、ガッチガチに怒鳴る先生が何人かいました。

練習中、ミスすりゃあ椅子を投げつけて怒鳴る。

動きが悪けりゃ、呼びつけて拳骨。というか殴る。

「クズ」と罵る。

基本、椅子に座ってふんぞり返って練習を見てる。

 

 

何様だっちゅーの。

 

 

きっと、私生活や仕事のストレスのはけ口にしているのでしょう。

生徒達が、(先生に殴られて良かった)と、そこに愛を感じてたらいいのですが、まあただの暴力。

 

 

そんな独裁者のもとでやってたら、チームはある程度は強くなるのかも知れませんが、それ以上にはなれません。

 

ある程度強いチームで終わり。

 

 

じゃあどうしましょ。

いまだにそういう監督がいるところはゴメンナサイ、そんな阿呆は変わらない。

 

でも、試合中にチームメイトがミスして得点につながってしまった。

で、怒鳴っている阿呆は無視して、声を掛けなければならないのはチームメイト。

 

「ドンマイ!」

「気にするなよ」と、笑顔で肩に手を乗せる。

そうすると相手は救われる。

 

なんでミスしたか、そこでどうすりゃ良かったかっていうのを後でお菓子でも食べながらチームミーティングすりゃいい。

 

 

何年か前に、駅伝で「笑顔で楽しく走る」というチームが優勝しましたね。

集中しまくって体を硬くするより、リラックスさせて体を緩ませた方がいいという事が証明されてましたね。

 

 

ただ、「リラックス=だらける」ではないです。

 

 

チームがリラックスしたら、部活動も楽しくやれるんじゃないかと、勝手に思っています。

 

 

 

ちなみに僕は昔、ちょっと大事な試合でPK外して負けて、目の前が真っ暗になって立ち尽くしていた時。

チームメイトが来て、肩に手を当てられ「大丈夫だ」と言われた時に、救われました。

そういう役割の人、大事。

 

 

さあ皆さん、当院にリラックスされに来て下さい。

 

 

 

 

 

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